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zoom RSS 菅直人氏「原発問題」講演 第28回安田塾

<<   作成日時 : 2016/10/03 11:16   >>

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画像 下記の通り、第28回安田塾(「教育・社会」問題研究会)が開催されます。
今回は、元首相の菅直人氏を講師に招き、「我が国の原発問題について」講演いただきます。
福島原発事故の際に、総理大臣として対応に直面された氏の生の声を聴ける、またとないチャンスです。

 2010年10月30日に開催された第7回安田塾では、私が講師を務めさせていただきました。安田先生のお話につづき、ビデオや写真を多用し、美術に関わる現在の仕事と公立中学校の実務と課題について、講演させていただきました。http://p-prince.at.webry.info/201011/article_1.html
今回お話できなかった部分を含め、最後にブログ記事へのリンクを纏めました。よろしかったらご覧下さい。
追記 安田先生からのメッセージが配信されましたので掲載いたします。(2011.1.5)



《「安田 教育・社会問題研究会」通称「安田塾」は、2008年6月、武蔵工業大学(現 東京都市大学)前工学部長(教職課程主任教授)安田忠郎先生を中心に発足した研究会です。学校教師をはじめとする多様な職種の方々が集い、広義の「文化」総体に関わる「教養」知をテーマに、概ね3ヶ月ごとに定期的に活動しています。会合には、興味・関心があれば誰でも自由に参加できます。》

次回 安田塾 予定
http://yasudajuku.exblog.jp/ 安田塾(「教育・社会」問題研究会)

第28回安田塾についてお知らせします。

【日時】10月30日(日)午後3時〜5時(いつもと異なる時間帯ですので、ご注意!)
【講師】菅 直人(かん・なおと)
【テーマ】「原発再稼働で、この国は大丈夫か〜浜岡原発の停止から再生可能エネル
ギーの促進まで〜」

●今回は元内閣総理大臣・菅直人を講師に招いて、「原発」問題に取り組みます。

安田塾(「教育・社会」問題研究会)では、これまで5回(第9回〈2011年4月16
日〉・第14回・第16回・第20回・第24回〈2015年2月7日〉)にわたって、「原発」問
題を取り上げてきました。
福島原発事故が勃発して既に5年が経ち、いま私たち日本人一人ひとりは、「原発」
問題に対して、どう自覚的に立ち向かっているのでしょうか…。

菅は首相在任期間(2010年6月8日〜2011年9月2日)中に、≪東日本大震災→福島第一
原発事故≫による「東日本壊滅の危機」に直面し、生々しい苦闘を強いられました。
今回の講演会では、その彼がこの国の「原発」問題の所在を突きとめつつ、諸国のエ
ネルギー事情に徴した、この国の未来への展望を語ります。

【講師略歴】
1946年、山口県宇部市生まれ。
都立小山台高校卒、東京工業大学理学部応用物理学科卒。
1980年6月、衆参ダブル選挙で東京7区から立候補、4回目の挑戦で初当選。
1996年1月、厚生大臣就任、薬害エイズ問題を徹底究明し被害者に謝罪。
2009年、衆議院選挙10期目当選、政権交代を実現。
2011年3月11日 東日本大震災、東京電力福島第一原発事故が発生→第94代首相として
地震災害ならびに原子力災害対策の陣頭指揮に当たる。
同年5月6日、中部電力浜岡原発に対して「(迫りくる東海地震への)安全確保がなさ
れるまで原子炉運転を停止するよう」に指示。
2016年4月30日、福島原発事故後に日本の脱原発を訴え、再生可能エネルギーの促進
に努めたと評価され、ドイツのフランクフルト市から「脱原発勇敢賞」を受賞。

【会場】武蔵野商工会館4F市民会議室(いつもと異なる会議室ですので、ご注意!)
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1−10−7
Tel:0422-22-3631(武蔵野商工会議所)
【アクセス】JR中央線&京王井の頭線「吉祥寺駅」北口(駅前ロータリー)・徒歩5分
(サンロードを約150メートル直進→本町新道との交差点で左折→本町新道を約150
メートル直進・右側)
http://www.musashino-cci.or.jp/about/map/

【参加費】1000円 

■本講演会にご参加を希望される方は、できるだけ早めに〜遅くとも10月23日(日)
までに〜、下記安田先生宛に直接ご連絡ください。
tadyas2011@excite.co.jp

定員(100人)の関係で、ご入場いただけない場合もあります。

菅直人の3.11メッセージ-2016年「福島原発事故から5年目にあたって」



10/30講演会ならびに懇談会が開催されました。(2016.10.31追記)

映画『太陽の蓋』(たいようのふた)の予告編、スピンオフ作品第3話『最悪のシナリオ』も上映されました。
(原発事故の真相を負う新聞記者・鍋島を中心に、情報が錯綜する極度の緊張状態の中で繰り広げられた人間ドラマ。首相官邸内部の様子、被災した福島県民らの葛藤などを多角的な視点でとらえている。なお、俳優たちが震災当時の菅内閣の政治家を実名で演じている。)

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太陽の蓋 http://taiyounofuta.com/
スピンオフ作品3話分は、こちらからご覧いただけます。 http://taiyounofuta.com/spinoff.html


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  大学の後輩の前川君も質問してみた。
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代表 教育評論家 伊藤 仁 

ご意見・お問い合わせは p_prince1003@yahoo.co.jp までお願いいたします

決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html
NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://p-prince.at.webry.info/201609/article_1.html

 出演・原稿執筆・講演等のご依頼・お問い合わせは こちら までお願いします。
 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2016.09.24追記)

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第7回安田塾 「公立学校の実態−中学教師から美術商へ−」
 去る10月30日、第7回安田塾が開催されました。今回の講師は私が務めさせていただきました。安田先生のお話につづき、ビデオや写真を多用し、美術に関わる現在の仕事と公立中学校の実務と課題について、講演させていただきました。時間の都合もあり、レジュメ特に後半の内容は割愛させていただきました。 (今回お話できなかった部分を含め、最後にブログ記事へのリンクを纏めました。よろしかったらご覧下さい。) 追記 安田先生からのメッセージが配信されましたので掲載いたします。(2011.1.5) ...続きを見る
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