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zoom RSS NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」

<<   作成日時 : 2016/09/24 21:12   >>

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NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」番組ディレクターの成松弘明氏から取材の申込みがあった。
 出演・原稿執筆・講演等のご依頼・お問い合わせは こちら までお願いします。
 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2017.07.13追記)

画像

現在 秋に放送の特集番組で、中高生と親・教師(元教師)が集まり。

Q1いじめはホントウに減らせるのか?減らせないのか?
Q2悪口陰口、友達と距離を置く・・・、はいじめなのか?
Q3いじめを傍観することも、いじめなのか?
Q4教師はどこまで信じられるのか?親はどこまで子どものいじめに介入するのか?

など、
台本なし 司会者なしでホンネで徹底的に話し合う【異世代しゃべり場】を企画して
います。

番組名は知っていた(特番など見たことがある)が、今回詳細を調べてみた。

NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/
NHK Eテレで2013年4月12日から放送されているミニ番組。小学校高学年から中学生を対象とした番組である。
高橋みなみ(元AKB48)をMCに、各回10分程度で放送されている。
ホームページには、資料や先生向けのいじめ指導案も掲載されている。100万件を超える行動宣言や相談窓口も。
ホームページからも視聴できる。
放送リスト
http://www.nhk.or.jp/tokkatsu/ijimezero/origin/housoulist.html
Eテレ 金曜日 午前9:50〜10:00
再放送
 金曜日  夜7:50〜 8:00
 土曜日 午前6:35〜 6:45

当方への取材内容は以下のとおり。

ご存じのように、「いじめ」問題は、深刻で根深いものがある。
正直、提案のQ1〜Q4にも、
明確な回答が見いだせていないのが現状だ。
そうした現状の中、
テレビ番組でも取り上げ、少しでもよい方向に子ども達を導き、
また、
心のささえになり、一人で悩まずにまわりに相談しようといった
意識と雰囲気づくりには敬服する。

私も元中学校教師として、現職在任中には様々な場面に遭遇してきた。
その経験の中で、一つだけ言えることがあるとすれば、
教師や親が、もう少しだけ注意深く子ども達を見ていれば、
防げるいじめがあること、最悪の事態を回避することができる可能性が高いことである。
いじめを原因とする自殺の問題は深刻だ。
親や教師は、子どもの苦悩や生活の異変に気づいてやらなくてはいけない。

特に義務教育期間の、生活(生徒)指導は重要。
それは、
単に問題行動対応にとどまらず、
子ども達の意識づくり、学校の体制づくりといった点が肝要。

いじめは昔からあるが、
昨今の情報社会の特質として、ネットやSNSの環境整備とともに、
負の側面、ネットいじめや、コミュニケーション不足による意思疎通の齟齬も大きな問題である。


@いじめは減らせますか?それとも減らせませんか?

いじめは根絶出来るかというご質問であれば、難しいと答えるでしょうが、
減らせるか、減らせないかというのなら、これは確実に減らすことが出来ると思います。

いじめや自殺問題についてこれだけ社会問題になっているのに、
未だにいじめ問題について何の対策も行っていない学校もあります。
田舎なのでと暢気に構えていたり、大きないじめもないのをいいことに、
具体的な対策や対処法をまったく知らない教員や学校もあるでしょう。

いじめはどの社会や学校にも昔からあることですが、
いじめられていることが恥ずかしかったり、親に迷惑をかけるのではないかと、
なかなか打ち明けられないものでした。
また、
いじめを行う児童・生徒の意識と、いじめを受ける側の意識とのづれも大きなものでした。
からかいといじめの境目はどこなのか、肉体的苦痛ばかりか精神的に相手を追い込むいじめなど、
いじめの性質も多岐にわたるようになりました。
そうした現状を鑑み、各地の学校で研修や研究も多く行われるようになりました。
生徒指導提要などの指導書も改定されています。
http://p-prince.at.webry.info/201004/article_1.html

テレビの番組などの影響は大きいものです。
NHKの特番などで、こうした子ども達の意識や、学校での取り組みなどをの紹介は、
いじめに悩む子ども達や、あまり意識していなかった子供達への大きなメッセージになります。

<岩手中2自殺>担任「文章と行動に差…予期できなかった」
http://p-prince.at.webry.info/201507/article_1.html
しかしながら、上記のように、
生活指導の体制が整っていない、あるいは機能していない学校もまだまだ多いのが現状です。

そうした体制が整っていない学校や、
ありきたりのマニュアルはあるものの実質的に機能していない学校もあるわけです。
ですから、
そうした未開発の学校に関して言えば、対策や研修を通して、
子ども達の意識づくり、教師の姿勢・学校の体制をみなおすことで、
いじめに対する子供の意識も変わるはずです。

意識をもつことと、無意識とでは、まったく意味が違います。
いじめを恥ずかしい、間違ったことだという道徳観が根付いた学校での、
いじめ発生率は確実に低下していることからも伺えます。

しかしながら、私が教員になった頃(31年前)には、
そうしたマニュアルも乏しく、いじめに関する研修などもありませんでした。
そうした道徳や子ども達の意識づくりは、
個々の教師に任されていて、
こんな研修やマニュアルなどなくても、意識のある教師は、自分の良心から実践していたのです。
いじめに特化したマニュアルはあまりみられませんでしたが、
道徳に関しては優れた資料や実践もあったし、
いじめがいけないことは、いわずもがな、当たり前のことでもありました。

ところが、かつての道徳や人としての心の在り方など、
あまり顧みられてこなかったことも事実です。
道徳や学級活動の時間なども、行事の準備や発表などの作業時間として忙しく、
授業としての道徳や子ども達への語りかけなど、後回しにされていたことは否めません。
文部省や東京都が用意した「心のノート」なる冊子も、
年度初めに教室の棚に並べられたあと、一度も中身を開くことなく1年を経過してしまうような状況でした。

道徳を教科化という議論がされて、もう久しいですが、
本当の道徳を実践してこなかった教師にとっては、まったくお荷物を背負わされるといった状況だったのです。

ですから、
まずは教師の意識改革が何より重要で、
その教師集団による、
子ども達の意識づくりが、いじめ減少への道しるべです。

本当は、そうした意識をすべての教師が資質として持つべきものですが、
現実にはそうでない教師もいるわけですから、まずは教師の意識づくりが先決です。
これは、
親や地域といった、現在の子ども・学校を取り巻く環境の大人達が、協力して取り組んでいくべきものでもあります。


A親や教師がこどもたちをもっと注意深く見る。見ることができるようになるためには何がいま欠けている。何が必要なのですか?

一言で言えば、教師や親の資質でしょう。
教師はプロですから、
教科や授業だけを教えていればよいというわけではありません。
部活動なども、現在は色々議論が分かれていますが、
http://p-prince.at.webry.info/201512/article_2.html
部活をもつのが面倒だから嫌だから、
やらない(やりたくない)、
というような先生には教壇には立って欲しくありません。
(やりたくても出来ない事情があることは分かります。教師の子どもと接する時間をきちんと保証すべきです。)
子ども達と、授業や行事・課外の活動を通して、
ともに学び、ともに成長していこうという、
教師としての根本的な資質・子どもへの愛情のない者は、教師とは言えないと思います。
そのことに、喜びを感じない者は、そもそも教師になどなるべきではありません。

しかし、
そうした根本的な資質、言葉を換えれば、教師の善意に甘えすぎてきた面は否めません。
部活動の顧問なども、まったくのボランティアでも、誰一人文句も言わず、行ってきたのですから。
どれだけの先生方が、子ども達の為に自身の生活をも犠牲にしてきたかしれません。
しかも、それを犠牲だなんて、思いもしませんでした。当たり前だと、むしろやりがいだと思ってきたのです。
金八先生みたいな熱血漢なんて、何処の学校にもいますよ。
教育とは何か
http://p-prince.at.webry.info/200705/article_1.html

昨今ゆとり教育の弊害を耳にする機会も多いですが、
http://p-prince.at.webry.info/201003/article_7.html
ゆとり教育の基本理念をきちんと理解して実践していれば、学力低下も起こらなかったし、
もっと自由な効果的な教育が進んでいたでしょう。
選択教科しかりです。
文部行政の失策で現場は混乱し、わりを食わされてきました。
教師ばかりが忙しくなり、余裕もなくなりました。(教師のためのゆとりと揶揄する人がいますが、まったくの勘違いです。)

こう言っては語弊もありますが、どうでもいいよなうな指導計画書・自己申告書(人事考課書)・報告書類などの作成などに振り回され、
本来あるべき、
子ども達との接点が、どんどん減ってきたことは否めません。
生徒の為に、心を砕き、親身になって話を聴いたり、
部活動で子どもとともに汗を流すことなどまったく評価されずに、
体裁の整った書類づくりの上手い者が評価され、管理職に抜擢されます。

適材適所という言葉がありますが、
教師とて万能ではありません。
授業は上手いが生活指導は苦手とか、部活動は熱心だが細かいことはダメだとか、
立派な指導計画は書けるけど生徒の人気はいまいちだとか、
生徒と上手く関われないから管理職になったなんて先生すらいます。
ところが、
現実に求められるのは万能教師なのです。
運動も勉強も、書類作りも、生活指導も、保護者対応も完璧で、生徒からも人気のある、
スーパーマン教師なんて、いるのでしょうか。
私が、教師を辞めた頃に始まった
教員の職階制度。
校長・副校長(教頭)・主幹教諭・主任教諭・指導教諭といった序列が、本当に学校に合っていると言えるでしょうか。
主幹教諭には、教務・生活指導・進路指導といった主任業務を
ジョブローテーションさせることになっています。
教務と生活指導は対極にあります。
教務の仕事はこなすが、生活指導は苦手という人は本当に多いのです。
生徒(生活)指導もまともに出来ない人が生活指導主任も勤めなくてはいけません。
昔は、ちょっと管理職への道から外れてしまったような、
しかし生徒の信頼や指導力のある人が生活指導主任になりました。
現在は、
この制度のおかげで、生活指導主任の意味がかなり変わってしまいました。

そろそろ行政もその矛盾に気づき始めていますが(当初から予想されたことだが)、
それを改革していこうとは誰も言い出しません。
それは、
第二のゆとり教育(失敗)を手がけたくないからです。

資質のある教師と、自信を持ち使命感を持って指導に当たれる学校の体制。
現場の教師の声をきちんと反映できる教育行政のシステムづくり。
教師と子どもとのふれ合いを何より大切にする、学校の体制は不可欠と言えるでしょう。
親も教師も、
忙しすぎ、子どもとの会話やふれ合いをもっと大切にすべきです。
特に親は、なによりも大切な子どもなのだから、他人に責任転嫁せずに、親としてのつとめを果たさなくてはいけません。

そして、観察眼を鍛えておきたいものです。物や人、普段との違いを見抜く力です。
(教師は、見て見ぬふり、これだけは絶対にしてはいけません。)
下記は学校施設の安全点検の例ですが、細かな異状を認識しておくべきです。
防火シャッター事故 学校施設の安全管理
http://p-prince.at.webry.info/201512/article_1.html


B子供達の意識作り、学校の体制作りで、いま決定的に不足していると思われることはなんですか?

上記にも述べましたが、
教師と子ども達との接する時間を徹底的に保証することです。
授業時間の弾力運用。いじめを起こさないため、またいじめが起こったときに、学級活動などの時間をしっかり確保すること。
そのためには、提出書類等の削減、廃止、会議の有効活用(時間の効率化と臨時会の招集を含む)。
実践的な教員研修。実践例・ベテラン教師からの助言を含む。
研究のための研究など、有名無実な研修の廃止。
楽しい学校づくりの視点。
などが欠けています。


Cいじめに関して、高校とは違って、義務教育【中学校】ならではの指導《教師として、生徒本人との向き合い方》の難しさは?

発達段階の途中にある子どもは、
ものの見方が不完全です。
相手の立場になるということがなかなかできません。
相手の立場になれる、相手の気持ちが分かる人は、いじめなどしませんし、
少なくともその状況を快く思いません。
自分が悲しかったこと、苦しかったこと、
どうしてそう思ったかなど、
いじめる側にも、相手のつらさを具体的に分からせることが必要です。
特に第二次反抗期にあたり、
まわりの助言を素直に受け止められない場合があります。
そして、
必ずと言っていいほど、いじめられる側にも原因があるのではないかという意識を持ちます。
これは、自我のめばえでもあるので、
頭ごなしにしかるのではなく、
その子の発達段階にあった、丁寧な話しかけが重要です。
悪かったなぁと心から思えたとき、
子どもはかわります。この点大人と違って、実に素直な存在なのです。

もう一つ注意すべきは、
いじめを受けている子どもに、教師が100%味方であると理解してもらうことです。
教師もいっしょになっていじめを助長したとか、
先生は見て見ぬふりをしたとか、
よくききますが、
多くの場合は、生徒側の理解不足や顕著な被害者意識・教師不信などから来る場合があります。
(いじめを受けている子どもの行状を知る教師自身の些細な言動から、不信感を抱かせてしまうことがある。)
先生は絶対に君の味方だと、わかりきったことでも、
はっきりと子どもに伝えておくべきです。


D最後にいじめに関連して、元中学校教師として訴えたい、もしくは、子どもと親と考えたいことは、何ですか?

いじめは、どんな理由があっても、絶対にダメ!
いじめを受けたり見たなら、先生やまわりの大人に必ず言うこと。
いじめは、とても恥ずかしいこと。人間として未成熟だよ。
教師は、生徒の話にもっと耳を傾けよ。 観察眼を鍛えよ。
一番暇な校長先生に聴いてもらおう! (校長室はこどもの悩み相談室。)
親は、自分の子どもは自分で守れ! 子どものためにはモンスターにもなれ!
SOSの信号を聞き漏らすな!
子どもに声かけをしよう!

いじめられている方にも原因があるという子どもの訴えにどう答えるか。

人権教育とは何か。

相手の立場になって物事を考えよう!
先生だって人間だ! だけどプロだ。プロらしく行動しろ!


決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html

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