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zoom RSS 第7回安田塾 「公立学校の実態−中学教師から美術商へ−」

<<   作成日時 : 2010/11/04 12:33   >>

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 去る10月30日、第7回安田塾が開催されました。今回の講師は私が務めさせていただきました。安田先生のお話につづき、ビデオや写真を多用し、美術に関わる現在の仕事と公立中学校の実務と課題について、講演させていただきました。時間の都合もあり、レジュメ特に後半の内容は割愛させていただきました。
今回お話できなかった部分を含め、最後にブログ記事へのリンクを纏めました。よろしかったらご覧下さい。
追記 安田先生からのメッセージが配信されましたので掲載いたします。(2011.1.5)



《「安田教育問題研究会」通称「安田塾」は、2008年6月、武蔵工業大学(現 東京都市大学)前工学部長(教職課程主任教授)安田忠郎先生を中心に発足した研究会です。学校教師をはじめとする多様な職種の方々が集い、広義の「文化」総体に関わる「教養」知をテーマに、3ヶ月ごとの土曜日に定期的に活動しています。会合には、興味・関心があれば誰でも自由に参加できます。》

次回 安田塾 予定
http://yasudajuku.exblog.jp/ 安田塾(「教育・社会」問題研究会)
 第8回安田塾 2011年1月29日(土) 午後2時〜4時30分
  「ネット時代の落とし穴〜子どもたちをネットトラブルから守るには〜」
  講師:埼玉県熊谷市立大里中学校教頭 丹羽大恭(にわ・ひろやす)
 第9回安田塾 2011年4月23日(土) 午後6時〜8時30分
  「教員の考課査定を考える〜学校法人・五島育英会の人事制度をめぐって〜」
  講師:東京都市大学付属中学校・高等学校教諭 菊野暁(きくの・さとし)
第28回安田塾についてお知らせします。2016.10.3追記
【日時】10月30日(日)午後3時〜5時(いつもと異なる時間帯ですので、ご注意!)
【講師】菅 直人(かん・なおと)
【テーマ】「原発再稼働で、この国は大丈夫か〜浜岡原発の停止から再生可能エネル
ギーの促進まで〜」
http://p-prince.at.webry.info/201610/article_1.html


平成22年10月30日

第7回安田塾 「公立学校の実態―中学教師から美術商へ―   

                                            伊藤 仁

                          武蔵野商工会館第1会議室 午後6時〜8時30分

 工学部機械工学科を卒業後、教員生活を経てギャラリー経営に転身。約19年間の教育現場(公立中学校)と6年間の美術商としての経験を通して、現代の初等中等教育の実状と変遷・展望を探る。現職の教師ではなかなか言えない本音や内と外からみた学校現場の実態。アート(美術)と教育について。『星の王子さま』というお話。教育システムの問題点。 他
  講師   略歴

武蔵工業大学工学部機械工学科 卒
東京都大田区立大森第四中学校教諭
大田区中学校視聴覚研究部副部長
パソコンCMI(研究・編著)・教員研修講師
東京都品川区立鈴ヶ森中学校教諭
東京都教育研究員
品川区教育研究会技術・家庭部会副部長
品川区中学校体育連盟バドミントン部専門委員長
東京都中学校体育連盟バドミントン専門部 常任委員
東京都港区立朝日中学校教諭
港区教科指導資料作成委員
港区中学校体育連盟バドミントン部専門委員長
東京都中学校体育連盟バドミントン専門部 副審判部長
東京都台東区立桜橋中学校教諭
台東区中学校体育連盟バドミントン部専門委員長
台東区教育研究会(区立・幼・小・中学校)理事
現在 Gallery p_prince collection 代表 星の王子さまファンクラブ会長
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・大学から中学教諭へ 教員採用試験(圧迫面接) ビデオと写真による公立中学校の一年

・中学教員の実務と研修      以下の内容について適宜取捨選択の上、解説します

   教科指導だけが教員の職務ではない 大量採用時代 掃除をさぼる女子生徒

学校行事 文化祭・運動会・遠足・職業体験・ふれあい教育・栽培学習

 移動教室・修学旅行中の失態 キャンプファイヤー中の事故

部活動とはどのような位置づけなのか 中体連バドミントン部の実態

成績一覧表 と 偏差値(業者テスト)について  グリム童話(昔話の教育効果)

相対評価 と 絶対評価 評価基準と規準 観点別評価 選択教科と総合学習

校務分掌(教務・視聴覚・生活指導・生徒会・各種実行委員会・行事分掌担当)

 時間割ソフトと職人技 パソコン教室の導入 業者とのスタンス

現職研修について 教育研究員とは

教育の体系化 カウンセリングマインドとゼロトレランス

・学校(教員)・生徒と保護者の実態

  学級崩壊・モンスターペアレントは当たり前 

  生徒の非行と教員の非行 自動車通勤 パワーハラスメントセクシャルハラスメント

他校生乱入 教員飲酒乱闘 職員室の机 不登校 特別支援教育 親子心中事件

生徒の妊娠 父親乱入事件 学校110番 教員ビデオ劇 新任初日は下駄箱修理

学校の引っ越し 学校予算(学校版事業仕分け・予算執行は適切か ピッチングマシーン)

・教員採用制度と管理体制

  職員会議の形骸化と職階制度の導入 人事考課 校長室の談判 校長を殴る教員事件

  教員が管理職をも評価する多面評価を導入すべき

  指導力不足教員とは 教職員研修センター 横浜教師塾とは 教員採用試験の実態

  教育の自由は保障されるのか

・学校現場の本音と建前

  教育課程の届出と実際 隠蔽はなぜ起こるか 組織のシステム 縦社会

  なぜいじめ自殺は全国0件と報告されたか  テレビドラマと教育評論

・現代の教育問題

  文科省の『ゆとり』から『確かな学力』への方針転換 総合学習とカリキュラム

  学校現場の諸問題(生活指導や保護者対応)

  教育行政の功罪(いじめ・教科書問題・教員管理の是非など)

  今後の教育の方向(小中連携や中高一貫教育の展望は フィンランドメソッド)

・ネット社会と教育 インターネットの功罪 仮想空間の盲点

  教育の情報化ビジョン デジタル教科書2020

・教員の心の問題とニュース事件 殺人の試験問題・セクハラサイコロ

  校長を殴る教員事件 いじめ 自殺予告

・東京都教育委員会 横浜市教育委員会 管理職選考 民間校長

  教科書採択(横浜市教委はこうして自由社の教科書を採択した)

・「星の王子さま」 Le Petit Prince というお話

  童話の体裁をとった深遠な人生訓

  教師にとってバラは生徒である

・美術品市場の裏表・オークションは宝の山か 美術品の真贋 アートと教育との関わり

  教育と芸術  学校教育と美術館 こどものアトリエ

・真の意味での教育再生とは何か

  社会の意識改革

  これから教師を目指す人のために 現職教師と、もう目指さない人のために

 

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2010/08/27 20:36 200歳まで生きられるか??
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2010/04/15 14:31 ゼロ・トレランス方式 (生徒指導)
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2006/10/29 21:08 美術品の鑑定 真贋のはざまで  (偽物は何百年も前から存在した)
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安田塾 過去の講演内容
第6回安田塾 日時:2010年7月24日(土)午後2時〜4時30分
テーマ:「本能寺の変 427年目の真実〜通説も新説も覆す『歴史捜査』〜」
講師:明智憲三郎(あけち・けんざぶろう、第一情報システムズ常務取締役)
第5回安田塾 日時:2010年4月24日(土)午後6時〜8時
テーマ:「子どもの非行問題と警察や児童相談所との連携、生徒の処遇について」
講師:扇浩治(おうぎ・こうじ、東京都立六郷工科高等学校教諭)
第4回安田塾 日時:2010年1月30日(土)午後6時〜
講演・話題:「脳科学を生かした授業を創る」
講師:荒川信行(あらかわ・のぶゆき、東京都品川区立三木小学校教諭)
第3回安田塾 日時:2009年10月24日(土)午後6時〜
講演・話題:「一筋縄でいかない生徒たち―ブロンクスでの体験を通して」
講師:原田淳(はらだ・じゅん、獨協中学高等学校教諭)
第2回安田塾 日時:2009年6月27日(土)午後6時〜9時
講演:「虚妄の大学改革 −文科系出身者が工学部長になって−」
講師:安田忠郎先生(前武蔵工業大学工学部長 前教職課程主任教授)
第1回安田塾 日時:2008年6月28日(土) 安田先生を囲んで



↓追記 安田先生からのメッセージが配信されましたので掲載いたします。
  
第7回安田塾について
2011年1月5日
安田忠郎
2010年10月30日(土)に、第7回安田塾が開催されました。

◆最初、私が40分ばかりのお話をしました。
それは一人の「日本人」男子―私の「北炭幌内炭鉱」時代の忘れがたい上司・政安裕良(まさやす・ひろよし、1924.4.8〜97.12.24)―の「実存的決断」にかかわる生き方・死に方の問題についてでした。

彼は1994年に総胆管癌で手術後、余命いくばくもないことを悟り、「一体自分の一生は何だったのだろうかと、自ら振り返って考える縁として、過去の日記を繙き、其の当時に何を考え、何をやって来たのかを、もう一度良く考え直してみたいと思いたち」、96年に回顧録『帰らざる小径』を、98年―死の直後―に続編『帰らざる小径(短歌編)』を自費出版しました(関係者に配布)。
その回顧録の「あとがき」には、「人生齢72歳、今会社勤めも完全に終わって、わが来し方をふり返って見ると、人生漠々として、自分は一体何の為に、何をやって生きて来たのか、甚だ懐疑的にならざるをえない。/今はこちらからでは無くて、死の方から着々と自分に近づいて来ている様な、その足音が聞こえてくる今日この頃である。」と記されています。

彼は東京帝国大学経済学部を卒業し、「炭鉱マンにあらずば人にあらず」の時代に「北炭」に入社した「優秀な」企業人でした。1968年7月、同社の幌内炭鉱(1879年開坑→三池炭鉱、高島炭鉱に次ぐ巨大炭鉱に発展)で、24歳の新入社員の私は、44歳の労務課長の彼と初めて出会いました。
彼は私の以後の人生行路上、折につけて私の運命を左右する重要な鍵を握る人物でした。とはいえ、彼は難局に当たって、私とは決定的に異なる態度を取る人間でした。

二人の間に劇的な葛藤が生じたのは、1981年10月16日に発生した北炭夕張炭鉱の「ガス突出事故」をめぐってのことです。彼と私は、以前に相前後して同社を退社していたにもかかわらず、連携を取りながら、93名もが死亡したこの大事件の背後に潜む問題を剔抉することを余儀なくされました。ところが、両者が一種の「限界状況」に追い込まれるにつれ、両者間の亀裂が深まり、両者の死生観および現状認識の根本的な違いが浮き彫りになりました。 
問題は彼が炭鉱という死に付きまとわれた世界をどう体感し把握したかです。彼の一生では結局のところ、「死への先駆的覚悟性」(ハイデガー)とは無縁
で、死ぬまでの一個の人生をいかに輝かせるかの視点が欠落していました。彼は実際上、ここを先途と闘う場面でも、生きる場のシガラミにとらわれるあまり、事の不正・欠陥を主体的に暴きだすことに逡巡し、及び腰になりつづけました。
要するに、彼の生のたたずまいは、いわゆる「場の空気」に自らの意志決定を拘束された、したがって自律の心を失い、自由な批判精神が欠如した思考様式・行動様式に終始するものでした。

政安裕良とは何者か。ありていに言えば、彼はいわゆる「日本人」の一典型でした。一般に日本人は人前に出たときに「私」が消えるといわれます。これは主体としての自己主張がいかに脆弱であるかを物語るものです。彼はこの国際的に認知された「日本人」類型を地で行くような人生を送りました。

1997年も押し詰まって、彼の死の報がもたらされたとき、喪失感と寂寥感が不意に私を襲いました。何か心にポッカリ穴があいたような空虚感でもありました。
そして翌年以降今日まで、私は勇を鼓して、彼の死に正面から向かい合い、彼との交流にまつわる悲喜こもごもの思いを噛みしめつづけながら、「日本および日本人とは何か」、「日本文化のアイデンティティとは何か」の問いを本格的に問いつづけてきました。

◆引き続き、元中学教師で現在アートディーラーの伊藤仁(いとう・ひとし)さんが約2時間、「公立学校の実態―中学教師から美術商へ―」と題するお話をしました。
彼はビデオや写真を多用しながら、(1)過去19年間の「教師」生活を振り返り、(2)ここ6年間の「美術商」生活を描写しました。

彼は1986年に武蔵工大を卒業後、東京都大田区立大森第四中学校→品川区立鈴ヶ森中学校→港区立朝日中学校→台東区立桜橋中学校に勤務しました。
(1)では、当の4校での実地検証にもとづく「中学教員の実務と研修」、「教員・生徒・保護者の実態」が具体的に例示して説明されました。個々の問題として、特に「ふれあい教育」、「ゼロ・トレランス(zero tolerance、不寛容)」、「学級崩壊」、「モンスターペアレント」、「パワーハラスメント」などが参会者の関心を集めました。

彼は2004年10月、桜橋中学校を退職し、Gallery p_prince collection を起業、現在にいたっています。
(2)では、「美術品の真贋」にかかわる「美術品市場の裏表」、オークションのありようが赤裸々に語られました。ゴッホ(1853〜90)の作品「ある男の肖像画」(オーストラリア・メルボルンのビクトリア州立美術館所蔵)の「真贋鑑定」問題など、興味深い話題がはずみました。
彼の次の言葉が参会者の耳朶を打ちました。「美術品を売買するには、作品そのものをしっかり見る眼がなくてはいけない。あくまで自分が気に入って、納得した値段で購入すべきであり、利殖や投機目的で美術品には手を出さない方が無難である。たとえ無名作家や作者不詳の絵画でも、素晴らしい作品はある。ゴッホの作品だって、生前はたった1枚しか売れなかった!大金で贋作をつかまされるよりも、自分の感性にフィットした、かけがえのない作品を手に入れるのが一番である。」

ところで、伊藤さんが教師→美術商の各職業の仕事内容を個別的に語りつづけ、終盤に及んだとき、単刀直入な質問が投げかけられました。「なぜ学校教師を辞めて、美術商になったのか!?」
それは安田塾に今回初めて参加した、写真家の松田敦(まつだ・つとむ)さんによる、ずばりと核心を衝く直言でした。
伊藤さんはこれに対して、「今の教師には自由がない!」と言い放ちながら、今日の学校教育の「管理体制」に対する批判的な立場を押し出しました―。

人間の有限な生にとって職業とは、いかなるものでしょうか。人間は生き生きと精一杯生きようとするかぎり、必然的にロマンとリアリティーを兼ね備えた起伏の多い人生を歩むにいたります。この理想と現実のギリギリの接点を形成する場の一つが、社会的分業の一環としての職業にほかなりません。
実存的な「職業の選択⇒変更の自由」が意味するところは、さすらいの旅人たる「個」が生活感覚のリアルさと理念的方向性のせめぎ合いで、自由意志の発露たる旅路をたどって、飽かず旅寝の宿りと渡世のなりわいを探し求めつづけることです。

この職業における働くことの内実について、20世紀最大の思想家の一人であるハンナ・アーレント(1906〜75)の知見に即して一考してみます。
彼女アーレントによれば、人間の活動力の基本的要素は「労働(labor)」と「仕事(work)」と「行為(action)」の三つであり、労働が「人間の肉体の生物学的過程に対応する活動力」(生命を維持するための、やらざるを得ないからやる活動)であり、仕事が「人間存在の非自然性に対応する活動力」(自己実現的な、やりたいからやる活動)であり、行為が「ものや物質の介入なしに直接人と人との間で行われる唯一の活動力」(言論による草の根の政治活動)である(『人間の条件』1958年)。
私はかつて過酷な炭坑労働に身をもってまみれ、やがて逃走(≠逃避)した者として、ユダヤ人女性政治哲学者である彼女の場合、なぜに人間の「活動的生活」を構成する労働・仕事・活動という三つの能力に注目し、個々の特殊的意義を強調するにいたったのか、それが痛いほどよく分かります。
彼女はナチスのユダヤ人迫害を逃れてドイツから1933年にフランスに、次いで1940年にアメリカに亡命しました。そして1951年、この自らを襲った全体主義の衝撃を命がけで受け止めながら、現代の記念碑的著作『全体主義の起源』を著わし、ナチスドイツやスターリン統治下のソ連で、いかにして「人間をまったく無用にするようなシステム」である全体主義が形成されたかを徹底的に分析しました。
彼女は主張しています。問題の根本は、「労働」の優位のもと、「仕事」と「行為」が人間的意味を失った近代以降、とりわけ第1次世界大戦の終わりとともに「国民国家」と「階級社会」が解体し、「大衆社会」(社会そのものに無関心な人々の集合体)が到来したことにある、と。
そこでは、アトム化した大衆の根無し草の混沌の中から、テロとイデオロギーによる恐るべき政治現象としての全体主義が制度化されていきました―。

最近、日本では「ワーク・ライフ・バランス」が声高に叫ばれています。それは、やりがいのある仕事と充実した私生活を両立させる社会への変革をめざすものです。
この点、私たちは今や、アーレントのいう労働・仕事・行為、さらには「遊び」(cf.ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』1938年)の多面的な視点に立って、身過ぎ世過ぎとしての職業の全容をとらえ直し再構成しなければなりません。
そこでは、労働主義―労働を人生の第一義とする風潮―から解放された、緊張と余裕、秩序と自由の間を繰り返し行き来する自己実現的な活動を基底的な了解とする職業観がことのほか重要となります。

伊藤さんの、松田さんへの応答内容には、裸の魂の脈動を感じさせるものがありました。自己実現をめざして、自分を奮い立たせるための「個」の実存的エネルギーが発露した結果、彼は教師→美術商という職業変更に踏み切りました。
(ちなみに、「自己実現(self-realization)」とは元々は心理学用語で、「個人が自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し実現して生きること」を意味する。)




決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html
NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://p-prince.at.webry.info/201609/article_1.html

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 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2016.09.24追記)

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国際社会 と 児童養護
 さる2014年5月11日、第22回の安田塾(「教育・社会」問題研究会)が開催された。今回は、「アジア最下層〜バングラデシュ、CSW スラムより〜」というテーマのもとに、元朝日新聞記者(東京編集デスク)で作家の奈賀悟さんのお話を伺った。これは、現在私の関心・研究テーマである児童養護の問題とも深い関わりをもつ。そこで、今回を含めて数回に分けて、社会的養護と子どもの問題を論じ・施設等の紹介をしたい。 SSS バングラデシュ Society for Social Service http:... ...続きを見る
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2016/10/03 11:16

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A先生も、B先生も、そしてC先生も尊重される学校で、自主的に主体的に自分の価値基準を養っていく。そうやって自分の言動に責任を持つ人間を育成するのが学校なんだと思います。
無知の知
2011/02/15 01:52

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