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zoom RSS 都立高教諭が職員室で校長殴る

<<   作成日時 : 2010/09/03 09:44   >>

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都立高教諭が職員室で校長殴る パイプいすも投げつけ… 都教委が本格調査
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100903/edc1009030130000-n1.htm

                           産経新聞 9月3日(金)1時40分配信

 東京・多摩地区にある都立高校で8月、校長(57)が職員室で男性教諭(47)に顔を殴られたうえ、パイプいすを投げつけられ、手や首を負傷していたことが2日、分かった。事態を重視した東京都教育委員会は、本格調査に乗り出した。

 関係者らによると、8月27日夕、同校職員室で男性教諭が校長の顔を数回殴った。教諭はその後、副校長にいすを投げつけた。職員室を出ていた校長が戻り、副校長を職員室から連れ出そうとすると、教諭は2人を追いかけ、校長にパイプいすを投げつけたという。

 校長は自ら110番通報した後、病院に搬送された。手の指の骨を折ったほか、首などにけがを負った。学校関係者によると、教諭は普段から校長の指導法などに不満を抱いていたという。

 校長は産経新聞の取材に事実関係を認めたうえで、「あってはならない事件が学校で起きてしまった。今後の対応は警察と相談して決めることになる」と話した。

 都立高校を管轄する都教委幹部は「職員室で教諭による暴力事件が起きたことは聞いたことがない。現在、事実関係の把握に努めている最中で、教職員の服務規定に従って厳正に対処していきたい」としている。

----------------------------------------------------------

余程管理職の態度が腹に据えかねたのか、とうとうこんな先生が出てしまった。
まあ、暴力事件はいただけないし、この先生を擁護できない異常な事態だとは思うが……

記事の内容だけでは、実態はわからない。

校長と副校長の対応しか記事には出ていないが、
他の教員は何をしていたのだろうか。
そのあたりも気になる。(まさか、管理職と教員集団との対立???)

学校関係者(他の教員だろう)によると……というところが、とても気になる。

都教委の教員管理(締め付け)が、異常な形で爆発したのだろうか?

都教委幹部の「職員室で教諭による暴力事件が起きたことは聞いたことがない。」
とは……相変わらず暢気なコメントをするものだ。
こういってはなんだが、
昨今の都教委の管理・指導の姿勢などを見ていると、いずれ起こるべくして起こった事件とさえ言えるのだ。
(暴力事件こそ起こさないものの、多くの教員は都教委の管理体制・学校運営には相当不満を持っている。)
この件も、
一教員の非行ということで処理されてしまうんだろう……。
個人の問題は、問題として、
学校管理上の問題(指導法)から生じた事件なのだから、
もう少し、
学校運営(経営)の方法を考え直した方がよい。

管理職と教員との対立・確執など、健全な学校とは言えないのだから、
一方的な管理強化ではなく、いかに健全化を図るかということを、
都教委はもっと根本から考えなくてはならないのだ。
いまだに、多面評価(管理職を教員側からも評価するシステム。一般企業ではかなり浸透している。)さえ導入されていないのだろうなぁ……。


この先生も、どんな横暴な管理があったとしても、暴力だけは控えて欲しかったとは思う。
(まあ、こんな事件でも起こらないと学校の実態が外部に伝わることはないのだけれど……)
都教委の指導を現場に伝える校長も、
中間管理職としてつらい立場ではあると思うが、
相手も人だということをよく考えて、言動には十分注意してもらいたいものだ。

管理職・都教委の過剰な教員管理
都立高校特有の問題
など、
複雑な事情がありそうな事件だ……


追記
読売新聞の記事によると(下記コメント欄に引用)、
東京都立東村山高校での事件だそうだ。
http://www.higashimurayama-h.metro.tokyo.jp/
FNNニュースによると、
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183771.html
加害の教諭もケガをした模様で、校長が怖い、恐怖を覚えたと語っている。
教諭は、配置転換などを受け入れられずに、不満を漏らしていたという。
あらたな、学校再生の取り組みの中で、
どのような学校経営が行われたのだろうか……


追記
東京・都立東村山高校校長暴行事件 傷害容疑などで元教師の48歳男逮捕
 FNNニュース(動画)(2011/03/09 12:42)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00194416.html

校長にパイプいす投げつけ重傷負わす 逮捕の元教師「素手でかなう感じではなかった」
パイプいすを校長に投げつけ、重傷を負わせたとして、東京都立東村山高校の元教師が逮捕された。
都立東村山高校の元教師・神 正史容疑者(48)は、逮捕前、「右手で殴ってしまったということです」と話していた。
その相手は、自らが勤める高校の校長だった。
神容疑者は、校長を殴ったあと、さらにパイプいすを投げつけ、校長に重傷を負わせたという。
神容疑者は2010年8月、学校内で校長の顔を殴ったうえ、パイプいすを投げつけるなどして右手を骨折させるなど、全治2カ月の重傷を負わせた疑いが持たれている。
生徒は「穏やか。優しい感じです」と話した。
以前から、自分の評判が低いことを不満に思っていたという神容疑者は、逮捕前、フジテレビの取材に対し、「わたしの方が先に手を出したという形で、(校長が)元体育の先生ということで、非情に力が強く、こちらもびっくりして。これはもう、素手ではかなう感じではなかったので、(パイプいすを)」と話していた。
事件を受け、東京都教育委員会は2011年1月、神容疑者を懲戒免職処分にした。
調べに対し神容疑者は、「パイプいすを投げた」と供述している。
 FNNニュース(動画)(2011/03/09 20:06)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00194454.html


校長を校内リンチ、荒くれ48歳教師逮捕
2011.3.10 05:04
 この教諭、凶暴につき−。警視庁東村山署は9日、勤務する高校の校長にヘッドロックやパイプ椅子攻撃など、伝統のプロレス技を繰り出し、重傷を負わせた傷害容疑などで、東京都立東村山高校(東村山市)の元教諭、神正史(じん・まさふみ)容疑者(48)=懲戒免職=を逮捕した。神容疑者は大筋で容疑を認めているという。生徒もア然の“校内デスマッチ”は、なぜ起こった!?
 そこはプロレスのメッカ、後楽園ホールでもなければビッグマッチが行われる両国国技館でもない。れっきとした高校の校舎内で、教諭vs校長の「無分別1本勝負」が繰り広げられていた。
 警視庁東村山署などによると、都立東村山高校の元教諭、神容疑者の逮捕容疑は2つある。1つは昨年8月27日午後4時5分ごろ、同校校舎内で、校長に左腕でヘッドロックをかけ、右手の拳で校長の左顔面を殴りつけた暴行の疑い。
 2つ目は、2時間ほど経過した同日午後6時10分ごろ、今度は校長に「パイプ椅子」と回転するひじ掛け椅子を投げつけ、防御の態勢を取った校長の右手の薬指を骨折させるなどし、全治約2カ月の重傷を負わせた傷害の疑い。
 神容疑者は、「ヘッドロックはかけたが、首に腕はかけていない」「パイプ椅子は投げたが、回転する肘掛け椅子は投げていない」などと、詳細でこだわりを見せているが、大筋で容疑を認めているという。
 重傷を負った校長が110番通報すると、神容疑者も負けじとばかりに「ケンカしている」と110番通報。校長が後日、被害届を出すと、これまた負けじと神容疑者が被害届を出すなど、警察関係者も「どういうつもりなのか、今後の調べで本人に聞いてみないとわからん」とあっけにとられた様子だ。
 東村山署や東京都教委によると、神容疑者は2007年4月1日に東村山高校に赴任。ちょうど1年後の08年4月1日に校長が着任し、職場が一緒になった。両者の仲がこじれたのは、自身に対する校長の評価が低いことや、処遇に対する不満が原因とみられている。
 神容疑者は、普段から校長に対し「うっせーな」などと、反抗期の中学生のような口を利いていた。校長が注意している最中に、ふてくされて姿を消してしまうなど、「普通ではあり得ない行為」(都教委)を繰り返していたという。事件当時は進路指導を担当していた。都教委は今年1月20日付で懲戒免職にしていた。
 サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/shakai/news/110310/sha1103100505007-n1.htm


元教諭が校長暴行でトンデモ説明「ヘッドロックはしたが、首は傷めていないはず」
 勤務先の高校の校長にパイプ製の椅子を投げ付けるなどして重傷を負わせたとして、警視庁東村山署は9日、傷害などの疑いで元教諭の神正史容疑者(48)=懲戒免職=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年8月27日、勤務していた東京都立東村山高校で男性校長(57)に暴行し、右手薬指骨折や頭部打撲など全治2か月の重傷を負わせた疑い。神容疑者は何らかの原因で校長とトラブルになり、午後4時ごろ、学校の玄関で校長の頭を腕で絞め、右の拳で校長の左顔面を殴った。それだけでは気が治まらず、同午後6時ごろには、職員室前の廊下でパイプ製の椅子を振り下ろすなどした。校長は椅子から身を守ろうとして右手を出し、大けがを負った。
 低評価不満 同署や都教育委員会によると、神容疑者は2007年4月に同校に赴任し、事件当時は進路指導などを担当していた。以前から、自身の評価が低かったことや処遇を巡り、校長に強い不満を持っていたという。
 神容疑者は同署の調べに対し大筋で容疑を認めているが「パイプイスは投げたが、回転式の椅子は投げていない」「ヘッドロックはしたが、首は傷めていないはずだ」などと供述。同署は詳しい動機を調べている。
 都教委は今年1月、神容疑者を懲戒免職にしている。
(2011年3月10日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110310-OHT1T00028.htm


教諭が校長をヘッドロック「評価低い」
 勤務先だった都立高校の校長に暴行し、重傷を負わせたとして警視庁東村山署は9日、暴行と傷害容疑で都立東村山高校(東村山市)元教諭、神(じん)正史容疑者(48)を逮捕した。主幹教諭という要職にあったが、自身の評価が低いことへの蓄積した不満が突如爆発したとみられ、約10歳年上の校長をプロレス技のヘッドロックでしめあげつつ、顔面をこぶしで殴打。さらに椅子を2つ投げ付けるなど、まるで“場外乱闘”のごとく大暴れしたという。
 逮捕容疑は昨年8月27日午後、東村山高校内で、男性校長(57)の顔を殴ったり、椅子を投げ付けるなどし、校長に手指の骨折、頸椎(けいつい)捻挫、頭部挫傷など約2カ月の重傷を負わせた疑い。
 東村山署や都教育委員会などによると、夏休み期間だったこの日、同高では翌年入学希望者向け説明会が行われた。終了後の午後4時5分ごろ、校長と副校長が玄関付近で保護者を見送り終わったところに神容疑者が登場。校長に対する不満を叫ぶなどしながら、いきなり校長の頭部と首を左腕で抱え「ヘッドロック」でしめあげた。
 校長の顔色がみるみる変わるくらい強い力でひねりつつ、さらに神容疑者は右こぶしで校長の左ほおを2回殴ったという。午後6時10分ごろには、校舎2階職員室内で叫びながら副校長に椅子を投げた。近くにいた校長が異変を察して職員室に入り、副校長をうながして2人で室外に逃げ階段を下りたところ、同容疑者は校長目がけ、パイプ椅子と回転肘掛け椅子を投げ、頭部をかばうように防御した校長の手にヒット。右手薬指を骨折した。
 その後、校長も神容疑者もそれぞれ警察に通報。校長は自身の被害を伝えたが、同容疑者も自身が「被害者」かのごとく伝え、腕を白い布でつるなど“アピール”したという。
 都教委によると、神容疑者は動機について「自分の業績に対する評価が低いことや処遇が不満だった」という趣旨の説明をしたという。都教委は今年1月20日、同容疑者を、校長への暴行を理由として懲戒免職にした。
 神容疑者は90年、都立校教諭として採用。東村山高には07年4月に赴任した。生物など「高校理科」が専門で、事件当時は同高の要職である主幹教諭。進路指導などを担当していた。現在独身といい、関係者によると「身長は180センチくらいに見えるほど高く、中肉。外見はごく普通の、年相応の中年男といった雰囲気」という。被害者の校長は今月9日「警察が捜査していることもあり、具体的なことをお話しすることは控えたい」と話した。
[2011年3月10日8時39分 日刊スポーツ 紙面から]
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110310-746772.html

↓追記 下記コメント欄に、情報・ご意見があります。あわせてご覧下さい。


決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html
NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://p-prince.at.webry.info/201609/article_1.html

 出演・原稿執筆・講演等のご依頼・お問い合わせは こちら までお願いします。
 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2017.07.13追記)

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内 容 ニックネーム/日時
暴行:男性教諭が校長を 多摩地区の都立高校で /東京
 多摩地区の都立高校で8月末、男性教諭(47)が男性校長(57)に暴行し、手や首に2カ月の重傷を負わせていたことが分かった。騒ぎがあった日は夏休み。中学生対象の学校説明会があったが、ほとんどの生徒は帰宅した後だったという。

 都教委によると、8月27日午後4時ごろ、教諭が校舎の玄関で校長に殴りかかり、校長らの110番で警察官が駆け付ける騒ぎになった。教諭は一度は落ち着いたが、警察官が帰ると再び暴れだし、職員室で校長と男性の副校長にパイプ椅子を投げつけた。さらに逃げた校長を追いかけ、階段でパイプ椅子を投げつけたり、正面玄関で首をしめたりしたため、校長が再び110番した。

 校長は警察に被害届を出す方針。この教諭は普段から、勤務評価や待遇などに不満を抱いていたという。都教委では「学校で傷害事件が起こり、誠に遺憾。厳正に対応したい」としている。【田村彰子】

毎日新聞 2010年9月4日 地方版
p_prince
2010/09/04 11:46
FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183771.html
東京・多摩地区の都立高校で、男性教師が校長にパイプいすを投げつけるなどの暴行を加え、重傷を負わせていたことがわかった。校長は、近く警視庁に被害届を提出する方針。
関係者によると、8月27日、多摩地区の都立高校で、40代の男性教師が、校長の顔を殴ったうえで、パイプいすを投げつけたという。
校長は、右手を骨折するなどの重傷を負った。
また男性教師も、もみあった際にけがをしたという。
男性教師は「わたしの方が先に手を出した。(校長に対しては)怖い。非常に恐怖を覚えました」と話した。
この都立高校を管轄する教育庁は、「誠に遺憾。事実関係を調査して、厳正に対応する」としていて、校長は、近く警視庁に被害届を提出する方針。
(09/03 13:03)
p_prince
2010/09/04 11:52
 東京都立東村山高校(東村山市)で今年8月、男性教諭(47)が、男性校長(57)を殴るなどし、校長が手の指を骨折するなどの大けがを負っていたことが3日わかった。


 都教育委員会によると、教諭は8月27日午後4時頃、校舎1階の正面玄関近くで突然校長の顔を2回殴った。その後も、校長に対してパイプいすを投げつけたり、羽交い締めにしたりと暴行を加え、右手の指の骨を折るなど2か月の重傷を負わせた。

 教諭は、校長に対して配置転換などを求めていたが受け入れられず、不満を漏らしていた。校長は東村山署に被害届を出す予定で、教諭は学校を休んでいるという。

(2010年9月4日09時01分 読売新聞)
p_prince
2010/09/04 12:02
卒業生なんだけど、この「教諭」ってこの学校じゃ有名な、軟弱だけど熱心でいい先生ですよ。確か主幹とかいうので管理職目指していたはず。軟弱というか病弱でよく入院とか手術している。体の弱い先生で有名だ。顔色悪いし、ふらふらしてた。とっても自分からけしかけるような人じゃないよ。事件のあとも好調は毎日学校きてるけどその先生はやっぱり大怪我してて入院とか自宅とかみたいだから。過剰防衛というか、校長もここぞとばかりにやりまくったんじゃないの? 体育の教員が本気にかかってきたら、そりゃあ恐怖を覚えるよね。事件起こってすぐ逮捕じゃないあたりも、そう考えると納得いくね。
「都立高教諭が職員室で校長殴る」について
2010/09/12 15:47
配置転換など求めるって、病気で調子悪いからってことでは?主任だとたいへんだからってことでしょ???休んでるのは校長より重傷ってこと? 突然、発作的に暴力を??? そういうココロの病気じゃなくて他の病気ときいてたけど・・・。東村山がエンカレッジになって、脳出血とかなった先生もいるようだけど! なんだかこわい。
ADさん
2010/09/12 21:11
↑コメントありがとうございます。

校長は体育科で、教諭は主幹ですか。
体力や威圧感で、校長が勝っていたのでしょうね。
教諭の恐怖を覚えたという言葉の意味が分かりました。
熱心な先生が、なぜ暴行に及んでしまったのでしょう。
エンカレッジスクールという、新しい学校の取り組みの中で、
教員に過度な負担が科せられるなど、どこかに歪みが出てしまったのでしょうか。
だとすれば、
ますます、一教員の問題として終わらせて欲しくないですね。
p_prince
2010/09/13 15:33
今度は女生徒が校内で自殺でしょ。絶対おかいいし、何かあるよ! エンカレッジ校っていわゆる、「応援して欲しい子」の学校だから1年生に全力いって、上の学年の生徒がいじけていたとか。威圧的な校長が出世をねらって1年生だけ手をいれて、2.3年はぼろぼろとかいうけど。脳出血で倒れた先生がどうなったかとか、自殺した子になんで長い時間気がつかなかったのかとか、 ほんとうにこわい!
AD
2010/09/16 23:36
高3女子が学校で首つり死亡 前日から不明
 警視庁などによると、14日午前10時ごろ、東京・東村山市にある都立高校の2階の女子トイレで、3年の女子生徒(18)が首をつっているのが見つかった。女子生徒はすでに死亡していた。女子生徒は13日朝、「学校に行く」と言って自宅を出てから、行方がわからなくなっていたという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
女生徒の自殺は大変痛ましいことですが、暴力事件でマスコミに注目された直後だけに、学校の体制に疑問が出てしまうのは仕方ないですね。
p_prince
2010/09/17 01:33
自殺のことは偶然に重なったのでしょうが、東村山高校は有名になってしまった。喧嘩両成敗で男性教諭(47)も男性校長(57)もそれなりの処分のあと、他の学校でやり直して欲しいです。報道のあり方も考えさせられました。
「都立高教諭が職員室で校長殴る」について
2010/09/28 21:16
校長と教諭が激論。もう1年も半年くらい続いていたようです。主な問題は女性職員のセクハラ問題とかいう。これはまだ調査できていない。続報を待つ。女性職員は休職と復職を繰り返しているようで、それが意図的で、きても仕事をしないでいろるとか(あらぬ噂が数多くて書ききれない)、が、どうも校長や副校長にはかわいがられていて、その保守派3人 vs 正義感教諭 という図式のようですね。
 まあでも先に手を出したのはいけない。相当戦いがあって両者怪我が多かったようだ。 マスコミの取材に校長側が被害を強調し、弱い教諭の方はクビ。公務員の世界を垣間見ました。
 あくまでも私感ですが、その今回クビになる先生が校長になったら、すごくいい学校ができそうに思う。 どうだろうか。言い過ぎだろうか。
「都立高教諭が職員室で校長殴る」について
2010/10/11 07:37
どの先生が校長をやるといい学校になるのか・・・それはわかりませんが。エンカレッジスクールになったのも突然だったり、先生方が入れかわったり、新しい科目の授業とかたくさんいれてもどれもいい加減だとか、もう近所では有名。いろいろな病気の先生や、とてもズサンな授業とか、もっと外に出して欲しいです。
ADさん
2010/10/12 17:11
とうとう教育現場もここまできてしまったか…と思いました。でも、ひょっとしたら『氷山の一角』かもしれません。全国で徹底的に調査すれば沢山あると思います。それが『対、校長先生』とか『対、教員』とか、誰が被害に遭ってもいけない!被害者が出ないうちに、もっと社会人として根本から見直すべきですね。やった人もやられた人も周りにいた人も全員の責任です。厳しくいえば全員悪いです!

2010/10/17 23:52
今日はいった情報ですが、もめているようです。主任側が弁護士を頼んで示談?の交渉を進めているけれど校長側が先週から無視を続けているようです。情報はこれだけです。以下は推測ですが、口論から激しい喧嘩になったのを、校長側だけが自分の言い分で新聞発表してしまい。もう引っ込みがつかなくなっているのだと思います。
さて来年の入試ですがエンカレッジスクールとして人気が出ると思えません。けれど本来のエンカレッジ向きの生徒が入ってきて正常化されるのではないかな。「進学型」のエンカレッジといって去年は地元の中学の信頼を裏切りましたからね。
「都立高教諭が職員室で校長殴る」について
2010/10/20 03:27
11月の発表でいわゆるクビの懲戒免職のようです。処分後は混乱はなくなるでしょう。今月は入試についても学校の説明会など本格化していきますからイメージダウンは少し避けられたでしょうか。エンカレッジスクールとしては好調であるという説と、内部で崩壊しているという噂と両方ありますが、どのようになっているのか気になります。伝統のある学校です。学校名も変わらずにエンカレッジスクールになったので是非がんばって欲しいです。
「都立高教諭が職員室で校長殴る」について
2010/11/04 03:32
なんかさ、こいつ戻ってきたらしい。
自宅謹慎と病気休暇使って次は出勤謹慎みたい。
委員会の本部はこんな犯罪者を野放しにしてよいものか、次は絶対生徒か被害に遭うよ…
警察も早く逮捕しないものかな…
名無し
2010/11/26 22:04
↑ 内部関係者(教員、職員)ですね。
逮捕どころか、もう警察の取り調べはとうの昔に終わってるようです。
美樹
2010/11/27 20:09
取り調べ終わってるって事は逮捕出来ないのかな?どこかの校長の首締めた所は現行犯だったのに…

懲戒免職なれば混乱は無くなると思うけど委員会は動いてるのか疑わしい…
名無し
2010/11/28 11:57
教諭の免職は決まっていますが、残っている問題は校長の処分です。応戦してかなりの怪我をおわせたこと、喧嘩の原因となる事柄について教育委員会が調査を進めているようです。降格か訓告で済むか。別々にというわけにはいきませんから、両方の処分がそろったところで出るのでしょう。12月発表にはありませんでしたので、1月〜3月。下手をすれば年度をこえるかもしれません。
美樹
2010/12/02 00:45
美樹さん、大変な中ご丁寧にありがとうございます。
部下の手綱を掴みきれなかったからにはただじゃ済まないのは常ですか。とばっちりかもしれませんが。
たいていこうゆうケースは教諭側は依願退職ってことが多そうですが、それをしない真意がわかり兼ねますね…
委員会にはスピード調査を頑張ってもらいたい。
それにしても早く事態がおさまって欲しいものですね。
名無し
2010/12/02 17:58
いいえ、とばっちいrではなく、どうやら校長の応戦が激しく、教諭は骨折こそなかったものの、ななり「やられた」ようです。普段からの関係もあったのですが、校長の「やりすぎ」を警察は厳しく取り調べた模様です。教諭側が依願退職どころか、生徒からの信頼もあって実績のある教諭なので。むしろ校長の処分(歌舞伎役者と同じように自分はやっていないと主張している)がが保留のままです。わたし個人はどちらも免職ではなく、反省してそれぞれの立場でやり直して欲しいと思います。教諭は事務的な引き継ぎや何かで東村山にも来るでしょうが、授業はしないようです。人気のある教員なので他で頑張って欲しいです。
美樹
2010/12/08 05:07
うわぁ〜今更近所の高校の噂聞いてみてみたらこんな事になってたのか・・・
酷い世の中だ。

ただ普通に思うのはイスパイプで人を殴る人間に正義感が有るとは思えないし、そんな人間が人気が有るとは思えない。
頭がいっちゃってるとしか個人的には思えないね。
この人ただの自信過剰か思い込みが激しすぎて自分が法律だけって思ってる節が有るようにしか思えないね。
ちょっち言い過ぎかもしれないが世間一般論から見れば自分はそう思う。

まぁ自業自得、こうゆう自滅型の周りに迷惑をかける事件が最近多くて世も末だな。
通行人A
2010/12/29 02:38
副校長の評判が悪いです。仕事がいい加減なのに加え常識がないとか。9月の生徒自殺事件で前日からトイレで亡くなっているのに、発見のあと若い教員に指示して一緒に現場から遺体を運んだとか。警察の現場検証の前にです。内部では他にもドロドロがあり、今度の入試も何があるかわからないと心配の声をよく聞きます。例の教諭はもう社会的抹殺ですが、気になるのは校長や副校長の処分でしょう。降格かそうでなくても左遷は間違いないというようです。先生方も心を病んでいたり入院したりで大変な学校みたいです。
杏仁
2011/01/20 07:14
新聞発表があったようです。

-----------------------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000093-san-soci
評価不満で校長殴る 男性教諭を懲戒免職 都教委
産経新聞 1月21日(金)7時58分配信

 都教委は20日、校長を殴るなどした都立高校の男性教諭を懲戒免職とするなど、公立中学高校の教職員6人の懲戒処分を発表した。

 都教委によると、東村山高校の男性教諭(47)は平成22年8月下旬、同校の職員室で校長の顔を数回殴った上、頭にパイプいすを振り下ろした。校長は手の指の骨を折るなど重傷。男性教諭は普段から校長の指導法や人事評価などに不満を持っていたという。

 この他、補習授業で女子生徒の太ももを触るなど不適切な行為を繰り返した公立中学校の男性教諭(56)を停職6カ月、その他4人の教職員を戒告とした。
p_prince
2011/01/22 01:01
毎日jp
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110121ddlk13040294000c.html
懲戒免職:校長に暴行し重傷負わせた教諭−−都教委 /東京
 都教委は20日、校長に暴行し重傷を負わせたとして、都立東村山高の神正史教諭(47)を懲戒免職とした。この他に教員5人を懲戒処分にした。

 発表によると、神教諭は昨年8月、校長をパイプ製の椅子で殴るなどして、右手骨折などのけがをさせたという。神教諭は「自分への業績評価などで管理職に不満があった」と話しているという。

 また、09年12月〜10年1月、3回にわたって女子生徒の太ももを触ったとして、区立中学の男性教諭(56)を停職6カ月にした。

 このほか、教育実習の女子学生をしつこく飲食に誘うなどした都立高の男性教諭(55)▽規定にない理由で欠勤を繰り返した都立高の女性主事(31)−−などをそれぞれ戒告処分にした。【田村彰子】
p_prince
2011/01/22 01:16
管理人さん、ご苦労様です。

自演と思わしき方、己が所業を悔いてください。
通行人A
2011/01/22 17:51
神正史容疑者 教諭懲戒免職後、昨日逮捕されたようです。

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東京・都立東村山高校校長暴行事件 傷害容疑などで元教師の48歳男逮捕
 FNNニュース(動画)(03/09 12:42)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00194416.html

p_prince
2011/03/10 10:38
【マスコミ市民】より

主幹教諭の「校長暴行」、背景に校長のパワハラ〜〜処分"落差"は校長の「都教委施策」受入?

永野厚男・教育ライター

 昨年3月、「プロレス場外乱闘ばり、校長に暴行で逮捕」などとマスコミ報道された事件は、恣意的業績評価など校長のパワハラに起因することが3月6日、審査請求から1年ぶりに東京都庁で開かれた、都人事委員会(都人委。委員長=関谷保夫元都副知事)の公開審理・本人尋問などで明らかになった。
 都立東村山高校主幹教諭だった神正史さん(49歳)は、2010年8月、校内で山本收太朗(やまもとしゅうたろう)校長(58歳。現久留米西高校長)を殴ったとして、11年1月20日、都教育委員会に懲戒免職処分された。確かに先に手を出したのは神さんだが、少なくとも過剰防衛といえる暴行をした校長は不処分。「免職は重過ぎる」と、処分取消しを求めた都人委尋問などで、この"落差"を取材した。
 神さんは08年4月、東村山高校に異動後、「休職・復職を繰り返していた女性実習助手が、化学実験室に木製ロッカーを無断で設置し、小型冷蔵庫・電子レンジ・ゲーム機等、職務と無関係の私物を持ち込み施錠していた問題」で、理科主任として「生徒が授業を受ける特別教室です。電気コンセント引き込みもあり非常識」と撤去を求める等、対応していた。
 だが10年3月、神さんへの「09年度業績評価開示面接」で、校長は進路指導等の実績を無視。「実習助手の対応に問題」との理由をこじつけ、「学校経営への参画」の評価はもとより、無関係の「学習指導、生活指導」等の評価項目まで低評価にし、総合評価が下位の「C」に。神さんが説明を求めても応じることはなかった。都教委への苦情申し入れも7月、退けられ、神さんは「侮辱する校長の理不尽さに憤りを感じた」という。
kmp
2012/10/03 17:35
この「憤り」を神さんは、都人委で「個人的な恨みではなく、職務への不当評価に起因する」と証言。一方、校長は都教委のヒアリング(10年9月24日)で、神さんの同僚教職員との人間関係は「実習助手の件以外はトラブルなし」、生徒・保護者からも「進路指導で一生懸命やっており、苦情等なし」と明言。評価Cの「学校経営への参画」さえ「ツボにはまると頑張ってくれる面もある」と発言。09年度の低評価は、恣意的・パワハラと言えよう。
 10年8月27日、神さんは文化祭(9月)の上演練習のため自宅から持参したベースギターの「私物持込許可証」を、副校長に提出。実習助手の私物持ち込みを糾していた立場上、念のため出したのだ。だが校長も副校長もたらい回し。校長はこの時、「神さんはセクハラをしている、と実習助手が言っている」などと、事実無根の発言までした。
 神さんが「何を言っても分からないのですか」と言うと、校長は「殴れるものなら殴ってみろ」と挑発。神さんは校長の左頬を1回殴ったが(校長は「2回」と主張)、体育教師出身の校長にタイル張りの床に押し付けられ、「恐怖を感じた」という。この時は互いに警察に通報。来校した警官は「いい大人が何をやっているんだ」と諭し、10分ほどで帰った。
 2回目のトラブルはその約1時間半後。出身地・北海道の菓子を持ち、謝罪に校長室を訪ねた神さんに、校長は「こんな物いるか」と感情的に対応し、常國佳久(つねくによしひさ)副校長(54歳)を交え口論やもみ合いの喧嘩が続く中、校長が神さんの腹部を殴打。神さんはうめき、ひざまずいた。その後、実習助手問題で十分な指示や注意を行わず放置している件を巡り、校長は「この問題は時間(の流れ)が解決する。自分は来年、いい学校に異動するし・・・」などと放言した。
kmp
2012/10/03 17:36
喧嘩は続き、更に強く攻撃してくる校長に神さんは恐怖を覚え、威嚇のつもりで近くにあったパイプ椅子を放り投げた。校長は右手薬指骨折の診断書を提出。だが神さんの弁護士は、この部位は椅子を払いのけるより、神さんの腹部を殴った際の「ボクサー骨折」の可能性もあると指摘している。
 この後、校長はなおも神さんの両腕をねじ上げ、顔を床に強く打ち付け、「痛い」と叫ぶ中、強くねじ伏せた。再度の110番通報後、神さんと校長は別の救急車で病院に搬送され、神さんは3か月の病気休暇が認められる重傷。一方、校長は「全治2か月」と報道されたが、土日を挟み8月30日(事件3日後)には通常出勤。数日以内に教員・生徒・保護者への説明会も行い、自らマスコミにアピール。懲戒免職発令時の都教委の報道発表も、校長の主張通り。このため、マスコミは校長の過剰な暴行を報じず、神さんの一方的な傷害事件だ、と報道した。
kmp
2012/10/03 17:38
校長不処分は指定校受入れの"成果"か

 都教委は09年8月14日、(1)入学選抜の倍率低迷や中途退学者が多いなど課題の改善が見られない、(2)エンカレッジスクール(エンカレ校)は02年以降4校を指定してきたが、(当初の計画では)「全都で5校程度まで早期に指定数の拡大を図る」と都教委の各種報告書にあり、地域バランスで多摩東部地区での指定が適切、の2点の理由で東村山高校を「10年4月からエンカレ校に追加指定する」と、一方的に発表した。
 都教委は「エンカレ校は力を発揮できずにいる生徒に、午前中30分授業、午後は体験学習・ボランティア活動を行う」と説明。だが02年4月11日の都教委定例会の、鳥海巌教育委員(当時。石原慎太郎知事の友人)の「エンカレ校は落ちこぼれの学校とはっきり言えばいい」という発言(議事録からは削除)が都教委の本音だ。前記・校長の「自分は来年、いい学校に・・・」発言も、発想はこれと同じ。
 当時の保護者に取材すると、「保護者説明会の配布資料は、都教委の報告書から『成果』だけ引用。『課題』は省き意図的」、「文化祭等でも、『どうなってしまうか不安。悔しい』と、納得できない保護者が大勢いた」など、批判的意見が多い。
 神さんも「突然のエンカレ校指定に2学期以降は、10年度からの教育課程大変更(新1年生は50分授業を30分授業に。体験学習大幅増)に加え、入試方法も一から変えねばならず、学校全体がとても多忙化していた」と語る。事件に至ったのは、多忙化が続くエンカレ校スタート5か月目だった。
 
kmp
2012/10/03 17:40
懲戒免職は「退職金ゼロ、教員免許剥奪」の大きな不利益があり、神さんは11年2月14日、都人委に免職取消しを審査請求した。この直後の3月9日(事件発生から7か月も経過)、神さんは警察に傷害容疑等で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。一方、校長は起訴も一切の処分さえもなし。
 この"落差"は? 都人委傍聴後、報告会で支援者らは「都教委の当初計画では、エンカレ追加指定候補校には東村山高校含む6校が挙がっていたが、全校が断る中、山本校長は引き受けた。その"功績者"を守る方向で都教委は動いた。本来なら喧嘩両成敗とまで行かずとも、校長にも相応の処分はあるべき」などと、述べ合っていた。
 この事件は夏休み中の夕刻、特に2回目のトラブルは下校時間後の出来事であり、全過程にわたり証言できる"目撃者"は副校長のみ。校長と口裏合わせしていると疑問視される、とも言えよう。
 都人委には、東村山高校や神さんの以前の勤務校等の同僚教員ら200人近くから、処分軽減を求める署名が届けられたが、校長らの尋問は認められず、公開審理は1回だけ。今後、双方の書面提出だけで、都人委の裁決が出ることになる。

kmp
2012/10/03 17:41
校長が懲戒免職されたエンカレ校も

 都教委が06年7月、エンカレ校に指定した都立蒲田高校では、当時の校長・芝尾仁氏(56歳)が07年度と08年度の入試で、受験生の「茶髪などの頭髪、ピアスの着用や跡の有無、スカート丈等に課題ある生徒」を不合格にするため、2年間で61人もの面接点の改竄を主幹教諭に指示し実行、昨年3月25日、懲戒免職されている(不正を手伝った男性副校長と女性副校長も、停職と戒告の処分に)。元教諭に取材すると、都教委が学力試験を禁じているエンカレ校で、入試方法を設計するのは、大変な時間と労力が必要、という。
 教職員の人間関係を壊し、ゆとりのない殺伐とした学校現場に追い込むのは、権力のパワハラとも言える、「業績評価制度下の恣意的評価」「教育行政の一方的な施策強行」(○○校指定)との2点を、指摘しなければならないのではないか。
kmp
2012/10/03 17:42
都立東村山高校「校長殴打」事件(2010年8月)
懲戒免職処分取消等請求事件の裁判を傍聴してください−−−−−
2010年8月27日に、都立東村山高校の主幹教諭(当時)の神正史さんが、校内で、校長を「殴打し、傷害を負わせた」事件がありました。マスコミでも大きく報道されました。
神さんは、翌年の2011年1月20日、地方公務員法29条に基づき、懲戒免職処分になりました。同年2月、神さんは、この処分の撤回を求めて、人事委員会に不服申し立てをおこないましたが、その数週間後の3月9日、「傷害罪」容疑で突然逮捕され、71日間もの間、拘置・拘留されました。同年6月8日に懲役1年6月、執行猶予3年の判決があり、神さんが控訴しなかったため、有罪が確定しています。

 その後、神さんは、2012年12月7日に、東京地裁に懲戒免職処分取消等請求を提訴し(平成24年(行ウ)第827号)、その第四回公判が、次の日程で開かれることになりました。
次回公判では、証人として、当時の都立東村山高校校長・山本收太朗氏(現在・都立久留米西高校校長)と同副校長・常國佳久氏(現在・都立秋留台高校副校長)が出廷します。この両氏の証言は、刑事裁判や人事委員会審理では実現しなかったものであり、その意味において、非常に注目される公判になると予想されます。
ぜひ、この公判を傍聴されるようお誘い申し上げます。

日時 2013年7月31日(水) 午後1時半から4時ごろまで
場所 東京地方裁判所 527法廷(5階)
    地下鉄丸の内線霞ヶ関駅下車


o・c・r
2013/07/25 15:52
この話、どうなったの?

私は校長も副校長も縁があったのですが、熱心でいい先生でしたよ
しんさん
2015/10/27 18:10
http://www.labornetjp.org/news/2013/1375407363966JohnnyH
こちらより転載。

7月31日東京地方裁判所527号法廷で東京都立東村山高校「校長殴打」事件(2010年8月) 懲戒免職処分取消等請求事件裁判の証人尋問が行われた。

この日は午後1時30分からおよそ50分ずつ、山本收太朗校長(現在は東京都立久留米西高校校長・体育)と常國佳久副校長(現在は東京都立秋留台高校副校長・国語)と原告である神さん本人の尋問が行われた。

常國佳久副校長が退席させられた山本校長の尋問の中で

山本收太朗校長 「私は神さんを殴った記憶がない」「申請書にハンコを押した覚えはない」

その直後の常國佳久副校長の尋問では

常國佳久副校長 「校長は殴ったが、それは正当防衛だ」「申請書にはハンコを自分で押した」

などと事実が認定できない食い違いがあった。

神さんの尋問では「私自身校長をついかばってしまう行動をとってしまった」という主幹教諭という中間管理職の立場を伺える発言があった。
kmp
2016/01/02 22:15
【 本裁判の概要 】

2010年8月27日に、都立東村山高校の主幹教諭(当時)の神正史(じん・まさふみ)さんが、校内で、校長を「殴打し、傷害を負わせた」事件があり、マスコミでも大きく報道された。

神さんは、翌年の2011年1月20日、地方公務員法29条に基づき、懲戒免職処分になったが、同年2月、この処分の撤回を求めて人事委員会に不服申し立てをおこなった。

その数週間後の3月9日、「傷害罪」容疑で突然逮捕され、71日間もの間、拘置・拘留された。同年6月8日に懲役1年6月、執行猶予3年の判決があり、神さんが控訴しなかったため、有罪が確定した。

その後、神さんは、2012年12月7日に、東京地裁に懲戒免職処分取消等請求を提訴した(平成24年(行ウ)第827号)。

その第四回公判が、2013年7月31日東京地裁527号法廷で行われ、午後1時30分からおよそ50分ずつ、山本收太朗校長(現在は東京都立久留米西高校校長・体育)と常國佳久副校長(現在は東京都立秋留台高校副校長・国語)と原告である神さん本人の尋問が行われた。

この事件は当時東京都立東村山高校校長だった山本(現在は東京都立久留米西高校校長・体育)が、同校の主幹で進路指導主任・理科主任であった神正史(じんまさふみ)教諭を相手に自分を被害者とする暴力行為として被害届を出すと同時に、服務事故報告をし、それに基づき東京都教育委員会が「懲戒免職処分」を発令、これを不服として神正史さんが撤回要求をしたものである。
kmp
2016/01/02 22:16
【 殴打事件当日の様子 】

懲戒処分の原因となった事件は夏季長期休業中である2010年8月27日の午後5時の職員室での原告である神さんと常國副校長とのやりとりから始まる。

勤務校4校目のベテランである神さんは主幹教諭として校長や副校長たちの理不尽な校務命令等のパワーハラスメントに不満を持ちながらも務めてきた。

そのころ、実験助手の女性が、本来の業務である実験準備室の管理や実験準備を怠り、更に化学実験室に個人用冷蔵庫やベット用のダンボールを持ち込み中から施錠し爆睡するなどを繰り返し、生徒の化学実験室使用が不可能になっていた。

ところが管理職として当然指導すべき立場の山本收太朗校長も常國佳久副校長も校務を怠り、その実験助手への対処を殆ど行わないままの状態が続いた。手を焼いていた理科主任の神さんは、更にその女性からセクシャルハラスメントを受けたといいがかりをつけられ、女性への私物撤去の指導を山本校長に懇願したが、山本校長は常國副校長の仕事だとして逃避、常國副校長は監督責任者は山本校長だと逃避し、責任感の強い神さんはとうとう高熱のため倒れて入院してしまう。しかし校長らは病欠を認めなかった。

事件のあった日に常國副校長から神さんが文化祭の出し物用に理科教員室に持ち込んだエレキベース(音楽室で出演する他の教員たちと練習していた)について「自分だって私物を持ち込んでいる」と言い返されていた経緯があり、『私物持ち込み申請書』を作成し常國副校長に提出したが、常國副校長は「私に対する嫌がらせか。嫌味に感じるので受け付けない」と拒否されたので、山本校長に直接提出したが、「それは副校長の仕事だ」と山本校長からもつき返された。

この申請書は警察に山本と常國の押印がおされた形で都教委側の証拠として提出された。
kmp
2016/01/02 22:17
このあと山本校長、常國副校長のいるところで神さんは申請書はどうであるか、理由は理科実験助手の異常な勤務実態であるという話題になったが、山本校長は「主幹として9月の学校経営支援顧問及び経営支援アドバイザー訪問時における懇談会に出席しろ」と話題をすり替えた。

神さんが「それはどういう内容のものか、主幹・主任どこまで参加すべきか、他の会議との兼ね合いでスケジュールをはっきりして欲しい、その場でどんな発言をしてもいいのか」と言うと山本校長は「それは困る。しかし出席はしろ」と押し問答になった。

言い合いの中で神さんが「これだけ話しても内容が理解できないのか。殴られでもしないとわからないのか」と言った途端、山本校長は「殴れるものなら殴ってみろ」と正対した。山本校長は体育科でスポーツ万能、体ががっちりしている。神さんは背は高いが運動系ではない。しかし神さんの右手は山本校長のほほを直撃した。 

神さんの通報でかけつけた警官たちから「いい大人なんだから」と山本校長も神さんもたしなめられて一旦は収まる。警官たちが帰ったあと、神さんがもともと持ってきたお土産の水菓子を山本校長に渡し「さっきは大人げないことをしてしまった」と謝罪したが、山本校長は「そんなものは受け取れない、もう帰る」と再び口論が始まった。殴り合いの喧嘩になりそうになったところで山本校長は神さんの左脇腹に大きなあざができるくらい思い切り殴った。
kmp
2016/01/02 22:19
神さんは恐怖心から近くにあったパイプ椅子を山本校長の方に投げ、その日二度目の110番通報をした。その後、山本校長も通報し、両者とも救急車で病院に搬送された。

両者から警察に被害届が提出され、山本校長は右手薬指骨折の診断書を提出。全治2ヶ月と報道されたが土日を挟み月曜には通常出勤。数日以内に教員・生徒・保護者への説明会も行い、自らマスコミにアピール。過剰な報道へとつながった。

     【 本事件の解説 】

以下は、東京都高等学校教育法研究会のこの事件のこれまでのいきさつの解説です。

東京都高等学校教育法研究会(会長・青木茂雄)は、この事件の重大性に注目し、2011年後半から、神正史さんを例会にお招きして、お話をうかがうなどして、研究を続けてきました。その結果、この事件のポイントは、次の三点にあると考えました。

@ この事件では、新聞・テレビ等は、神主幹教諭による一方的な暴行傷害という形で報道しましたが、事実は異なります。事件を目撃した同校経営企画室の主事は、「校長が神先生を組みふせていました」と証言しています。また、この事件を警察に通報したのは、神さん本人であり、その通報の内容は「自分は今暴力被害を受けているのですぐ来てほしい」というものでした。
kmp
2016/01/02 22:19
A 事件の背景は、きわめて複雑ですが、これが、神さんが、「主幹教諭」という中間管理職であったために起きた事件であることは間違いありません。神さんは、体調不良にもかかわらず、激務を続け、しかも病休申請も認められませんでした。こうした心身のストレスが事件の背景にあります。また、「衝突」のキッカケとなった言い争いが、学校経営顧問の訪問(9月に予定されていました)にともなう「懇談会」への参加不参加をめぐるものでした。もちろん、主幹教諭でなければ、この「懇談会」(端的にいえば「接待」)への参加を求められることはなかったでしょう。

B 神さんの逮捕は、事件後「7箇月後」です。これは、きわめて異例なことで、人事委員会に不服を申し立てたことに対する「報復」と見るべきでしょう。

神さんの逮捕で、人事委員会審理は、ペンディングの状態になっていましたが、2012年3月6日に、ようやく審理が実現しました。しかし、校長・副校長等の証人申請は、認められず、その後、不服申し立ては退けられました。

それでも神さんは、不屈の闘志で、懲戒免職処分取消等請求を提訴しました。先日、5月22日におこなわれた第三回公判では、團藤丈士裁判長から、原告側に、「校長・副校長は敵性証人だが、それでもどうしても証言が必要だとお考えか」という質問があり、その後、合議にはいった後、証人申請が認められました。

次回は結審の予定10月23日10:00 東京地裁527号法廷           

まるで転び公妨の高校校長版のような事件である。どちらも互いに殴打したのに部下だけが処分、しかも懲戒免職処分。その7か月後に後付けで刑事事件として取り上げられた。 これは一般企業の「追い出し部屋」にもつながる。泣き寝入りせずに闘う神さんに声援を送りたい。
kmp
2016/01/02 22:20
次回は結審の予定10月23日10:00 東京地裁527号法廷           

まるで転び公妨の高校校長版のような事件である。どちらも互いに殴打したのに部下だけが処分、しかも懲戒免職処分。その7か月後に後付けで刑事事件として取り上げられた。 これは一般企業の「追い出し部屋」にもつながる。泣き寝入りせずに闘う神さんに声援を送りたい。

神さんは「刑事裁判のときは証人をひとりも認めてくれなかった。民事(行政訴訟)で事実を明らかにしたい。」と語った。
kmp
2016/01/02 22:20

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