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zoom RSS 終戦記念日

<<   作成日時 : 2010/08/15 18:19   >>

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終戦記念日

戦没者追悼式に6000人、平和の誓い新たに
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100815-OYT1T00360.htm

 65回目の終戦記念日を迎えた15日、政府主催の「全国戦没者追悼式」が、天皇、皇后両陛下をお迎えし、東京・千代田区の日本武道館で正午前から開かれた。
 戦没者の遺族のほか、菅首相をはじめ各界代表ら約6000人が参列。先の大戦で亡くなった約310万人(軍人・軍属約230万人、一般市民約80万人)の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。
 天皇陛下は、式典で「全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。
 また、これに先立ち、菅首相が式辞で「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました。深く反省するとともに、犠牲となられた方々とそのご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表します」と述べた。

(2010年8月15日13時15分 読売新聞)

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今日は、終戦記念日
この日くらい、
かつての戦争を思い出して、考える機会にしたいものです。
日本の戦争・そして戦後とは何だったのでしょうか。
犠牲となった310万人の冥福を祈ります。

テレビは、
終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」(NHK)
http://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/
映画 真夏のオリオン(テレビ朝日)
http://www.manatsu-orion.com/index.html
どちらをみようか……

追記 両方見ました
真夏のオリオン(映画)もよかったけれど、
NHKのドラマ
終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」(NHK)
http://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/
は、
思いのほかよかった。
前に見た他のドラマの中でも、似たようなエピソード(少年達の志願兵を募る場面)は見たことがある。
多くの学校で、同じような手法で子供達の志願兵を募ったことは確かだろう。
「お国のため」と何の疑いもなく志願していった少年達がいたことも、事実に違いない。
子供達をも、戦争に駆りたてていった、あの狂気を二度と繰り返してはいけない……。

軍国の母とも呼べる、気丈だった母親の、
私に学問があったなら、あの子を死なせずにすんだのでしょうか
という、涙ながらのセリフが印象的だった。
それに対する、同級生の少年の言葉
「学問がなかったのは、この国です。」は、
我々日本人全体に対する……警鐘である。

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