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zoom RSS 雑感 中越沖地震 と 足立区学力テスト問題

<<   作成日時 : 2007/07/17 20:13   >>

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新潟県中越沖地震
http://www.asahi.com/special/070716/
の犠牲者・被災者の皆様には、
心より哀悼の意とお見舞い申しあげます。

政府の災害支援と救済に期待するとともに、
人災につながらないように、対策を進めて欲しい。
(原発の放射能漏れや二次災害防止のために)

災害支援のボランティアの活動とまではいかないが、
少しでも支援したいものと考えるのが人情だ。
テレビの番組で、電話による募金の番号が案内されたので、
本当に些細な支援だが、さっそく電話してみる。
0990516000
「お客様の電話からはおつなぎできません」
ひかり電話ではつながらないらしい……。

先日、UBSとオークション会社がタイアップした、
プライベートプレビュー(絵画オークションの下見会)に参加したのだが、
会場ではイベントとして、チャリティーオークションが開催された。
(出品点数もわずかでオークションイベントというには、いささかお粗末だった。)
売上金は国境なき医師団というNPOに全額寄付された。

日本では、オークションというとインターネットのオークションが主流で、
本格的な美術品オークションの市場の規模は西欧諸国とは比べものにならない。
諸外国ではチャリティーともなれば、大金を寄付する者も珍しくないが、
日本ではまだまだそうした風土は確立されていない。
金持ちの余興的側面も拭えないだろう。

情けは人の為ならず
(この言葉を人に情けをかけてはいけないと、誤解している向きもある。)
この言葉をかみしめたいと思う。


学力テスト集計、障害児を除外 東京・足立区立小
http://www.asahi.com/life/update/0707/TKY200707070410.html
学力テスト不正の足立区で区長、「傾斜配分見直す必要」
http://www.asahi.com/life/update/0711/TKY200707100482.html

このような馬鹿げたニュース報道がされているが、
諸外国の教訓がまったく生かされていない。
欧米で同種の事件が問題になってきたことを、
当事者や教育委員会では把握していないのだろうか。
どうも、
学力テストの結果によって、各校の予算配分を変えることなどが原因らしいが、
日常、定期テストが行われている中学校以上とは違って、
公正なテストへの認識不足もあるのだろう。
表題では障害児を除外となっているが、
一番の問題は、不正に点数を上げようとしたことだ。
前年度の問題を事前に実施するのはまだしも、
校長自ら、テスト中に正答を教えてまわっていたという。
(おそらく不正との認識がなかったのだろうが、まったく認識が甘い。)

校長自身の資質もそうだが、こうした事件が起きると予想しない教育委員会は、まったくもって問題外である。
予算の傾斜配分や給与や待遇面での優遇などが、原因であろう。
金銭面がともなわなかったとしても、
2004度学力テスト23区最下位の足立区である。
暗黙のノルマやプレッシャー、自身・自校の名誉欲のようなものが働いたことは間違いない。

成績至上主義の弊害だが、不正な手段によって獲得した点数などは、
学力でも何でもない。
目先の点数稼ぎにおぼれた結果だが、
真の意味での学力とは何か、その学力を子供達に身につけさせる為にはどうしたらよいのか、
教育の根本にもどって考えなくてはいけない。

偏った教育システム・業績評価・教員評価の弊害の典型である。
責任は教育委員会にあるのだ。
文科省も「学力テストの結果を予算に反映する例は聞いたことがない」などと暢気なことを言っている場合ではない。
直接学力テストの結果ではなくても、予算の傾斜配分は品川区を筆頭に、各校の競争原理にしたがって、実施されているのである。足立区その他の地域がこうした例を参考にシステムを取り入れたことは間違いないのである。
学校予算の拡充は必要なことだが、方法に問題がある。

東京都をはじめ、数値目標を掲げさせている例も多いが、教育とは数値ばかりでは図れない側面があるということ、数値がすべてではないということが分かっていない。


KK 2007年07月17日 23:09
こんばんは。
成果主義については、私も不満に思っているので書かせて頂きます。
こんなシステムは、短期にわかりやすく成果がみえる営業のような職種には向いているでしょうが、時間がかかる上に成果もはっきりみえない(失敗することも多い)研究、教育などには向いていないと思います。
より見込みのあるところに資金を投入したいのでしょうが、より良く見せるために腐心したり、成果を偽造したり、評価自体に無駄なエネルギーを使ったりしてしまう恐れがあります。

p_prince 2007年07月18日 00:20

>研究、教育などには向いていないと思います。

その通りですね。
民間のノウハウを役所で導入しようとして成果をあげた。そこで教育現場にもと考えて、失敗しているように思います。
営業職の数値目標みたいなものをそのまま当てはめようとしていることが問題です。偏差値偏重教育が否定されたのは記憶に新しいですが(学力偏重や序列化が問題なのであって、偏差値という統計手段を利用することには何の問題もないはずなのに、偏差値が悪者にされました。)、まったくもって本末転倒なことを繰り返しています。
元リクルート?だかの役員だった人が、杉並区の中学校の校長になっていますが(現在、民間出身の校長も多く起用されるようになりましたが、教育現場を知らないために苦労したり混乱させている例の方が多いと思います。)、成果をあげている一面ばかりにのせられて、本質が見えていないのです。

>より良く見せるために腐心したり、成果を偽造したり、評価自体に無駄なエネルギーを使ったりしてしまう恐れがあります。

まったくおっしゃる通りで、教育現場で行われた点、特に問題が大きいですね。
こんなことになることは、目に見えているはずなのに、そんなことは起こらないはずだという認識自体が甘いのです。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20070621009.html?C=S
校長支える学校組織期待 教育3法 「副校長」「主幹」配置

 教育改革関連3法が6月20日、成立した。このうち改正学校教育法では学校側が、教頭より権限の強い「副校長」と、中間管理職的な立場となる「主幹」を配置できるよう規定された。現在の教員組織は校長、教頭といった一部の管理職と一般教員から成る「なべぶた型」。これが副校長、主幹の配置によって「ピラミッド型」に転換され、「校長のリーダーシップを支えられるようになる」と関係者は期待を寄せている。

「主幹制度」〜東京都で登場から3年が経過〜
http://shingakunet.com/career-g/mmag/060925/kyouiku/index.html

学校教育法の改正で、東京都が行ってきた副校長や主幹制度が正式な職として法律で規定されたようです。
また、東京都では主任教諭(仮称)まで導入しよとしているようです。
つまり、校長・副校長・(教頭)・主幹・主任教諭・教諭という6段階の体制をつくろうというのです。
教員の管理体制の強化ばかり必至で、まったく本質を見ていないと言わざるを得ません。このようなピラミッド型の構築は、組合つぶし(教職員組合の体質の問題は別にあります。)と反民主化の推進で、教育現場にまったくふさわしいものではないと思います。校長のリーダーシップを支える体制を期待と言っていますが、余程の人格者ならともかく、今回の事件を起こすような人物が校長職にある以上、権限強化は、とても危険なことと言えます。職員会議での採決はおろか、まともな意見も言えないような学校に日本の未来はあるのでしょうか。

KK 2007年07月18日 22:56
レスありがとうございます。
どうせ職員を増やすなら、教諭を増やして少人数クラスにして生徒をしっかりみる方が良いと思いますね。

p_prince 2007年07月18日 23:58
そうですね。東京都の主幹制度は、都教委の思惑通りにはいっていません。圧倒的に必要人数に満たない状況なのです。(管理職志向の人は、ある程度の人数がいますから、現状では管理職の要員の受け皿的なものとなっています。)管理職指向の教員とそうでない教員が、はっきり分かれてきています。管理職志向が悪いとは言いませんが、上の目ばかり気にして、本質を見失っている人が多いといえるでしょう。(内心ではおかしいと思っていても、主張できない・主張しないという教師が多くなっています。)あまり意味がないが見た目のいい、研究発表や業績づくりには一所懸命です。

足立区の小学校の事件でも、テストの公正性を主張した教員は一人もいないのでしょうか。テスト中に正答を指さすなど、学校ぐるみで行っていたそうですが、一人くらいおかしいという教師がいてもいいと思いますが……。そうした声もかき消されてしまったということでしょうか。

組合の主張には、全面的に賛成できませんが、上意下達の一方的な管理体制に対抗する手段としては、意味のある存在のはずです。組合自体の弱体化はいなめません。(自業自得的な側面も否めないのですが……。)

組合主導の時代(都教委も、一時は組合の要求に口を挟むこともできずに煮え湯を飲まされてきたのです。)から、教職員の徹底管理の時代へと移行しています。どちらもバランスが悪く、民主的ではありません。

p_prince 2007年08月25日 10:37
<学力テスト>「指さし」問題で校長を更迭 東京・足立区
(毎日新聞 - 08月24日 21:11)
 東京都足立区の区立小学校の教員らが都と区の学力テストで児童に指をさして誤答の再考を促していた問題で、都教育庁は24日、不正のあった区立鹿浜小の水野朝之校長を更迭し、後任に区立新田小の原口光二副校長をあてる人事を発表した。発令は27日付。水野校長は区教育委員会の研修を受けるほか、都教委が近く処分する予定。【木村健二】

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

学力テストの「指さし」問題の校長が更迭されたそうだ。
今頃になって更迭とは、
都教育委員会の対応には何ともしっくりこないものがある……。

この先生は、こんな実践レポートを書いている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
調査結果を全員で分析・共有し学校改革に取り組む

全教師が学力調査の結果を分析し、
それを全員参加の「五つのプロジェクト」によって
学校改革に活用している鹿浜小学校。教師が一丸となることで
大きな推進力を生み出している鹿浜小学校の取り組みをレポートする。

一年交代の学年担任制で指導や評価の規準統一を図る
http://benesse.jp/berd/center/open/syo/view21/2006/sp/s02jirei2_06.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小学校の学級担任制を教科担任制にする取り組みのようだが、
学年担任制というのはどうなのだろうか。
中学校以上で通常行われている教科担任制の導入はともかく、
学級活動を主に担う、担任がころころ変わる(年度ごとはもちろん、年度内においても)ということによる弊害はないのだろうか。
学年全体で指導というのは聞こえはよい(学級王国になりがちな中での共通認識はもちろん必要である。)が、
教師と生徒とのコミュニケーションや学級担任ならでは把握できる児童一人一人のケアがおろそかにはならないのだろうか。
画期的な指導体制ではあると思うが、裏をかえせば問題だらけの、諸刃の剣であると思う。

こうした記事を読んでいると、学力テストの不正問題も、学校ぐるみだったと思わざるを得ない。
学年全体・学校全体で学力向上に取り組む中で、
感覚が麻痺して、回答を指さしで教えることさえ不正ではないとの認識にいたったのだろう。(指導の熱意があまって、つい……ということかもしれないが。)

その他の教師がどういう思いだったのか気になるが、
こうした独創的な指導体制を推し進める校長だけに、
指導力もあったのだろうが、暴走行為も止められなかったのではないか。
一部の教師からの疑問や反発もあっただろう。
(不正発覚の経緯が分からないので何とも言えないが、校長権限による性急な改革を進めたのだとすれば、反発する教師からの内部告発の可能性も高い。)

また、今回の更迭や処分はトカゲのしっぽきりでしかない。
学校ぐるみの不正(感覚の麻痺)だったとしたら、
そうした状況を招いた原因を追及しなくてはならない。
少なくとも、足立区教委の予算制度を含めた指導体制に問題はあるし、
学力テスト自体(テストの実施そのもには問題はないが、その扱いや不正防止対策の欠如)にも、こうした不正を助長する要因があることは否めない。

この学校の先生は、どんな気持ちでいるのだろうか。
学校全体で、学力向上に取り組んでいたのに、とんだ結果になったと思っているのだろうか。何が悪かったのか分からないと思っているとしたら、とても恐ろしいことだ。
(少なからず子供達に動揺を与えてしまったことだけは間違いがないのだから、真摯に反省してもらいたい。PTAは混乱しているだろうが、更迭までに間があったところをみると校長擁護が多い?のだろうか?。)
一つの方向に全体が一丸となって取り組むことは素晴らしいことだが、
暴走したときの歯止めや、不正のチェック機能といった点が完全に欠如していたわけだ。(根底には公務員制度そのものの問題を包含している。)

都や国を上げて取り組んでいる、校長の権限強化は、そうした意味でも諸刃の剣なのである。

この校長先生には、研修が行われるということだが、
この制度にも問題点は多い。
以前JRの日勤教育が問題になったが、
まさにそれと同様のことが行われるのである。
(さすがに草むしりをさせられることはないが……。)

学力テストや制度そのもの、また学校運営や教員の管理、そうした指導・管理(校長を管理する側)側の責任が追及されないのはどう考えてもおかしいだろう。

p_prince 2007年09月12日 02:58
<学力テスト>足立区教委が問題配布 校長会で1カ月前
(毎日新聞 - 09月11日 12:22)

 東京都足立区教育委員会は11日、区立小中学校を対象に都の学力テストを実施した約1カ月前の04年12月、小中学校の校長に問題用紙の一部を配ったことを明らかにした。区教委が点数アップを狙い、学校側に不正を働きかけたと受け取られかねない行為だが、斎藤幸枝教育長は「小学生にとって初めてのテストだったので、学校番号の記入などに慣れてもらう目的があった」と釈明した。

 11日に会見した区教委によると、問題が配られたのは小中学校の校長会が足立区教育研究所(現・区教育相談センター)で開かれた12月21日。約1カ月後の05年1月18日にテスト本番を控えていた。小学5年生を対象に4教科実施するテストのうち2教科(国語と算数)、中学2年生対象の5教科中3教科(国語、数学、英語)の問題用紙が、受付で袋に入れ手渡された。

 しかし校長側からは「誤解を招くおそれがある」と指摘が出た。このため区教委は、都教委に問題配布の経緯を報告し、秘密保持については文書で各学校に通知した。また問題用紙は約1週間後の27、28日に各学校に搬入されたという。

 事前に問題用紙を配った目的について、斎藤教育長は「テストは地区番号や出席番号、名前を記入する仕組みで、円滑な実施のためのサンプルのつもりだった。実力を出し切れない可能性があったので配った」と述べた。配布の際、区教委がどう説明したかには「聞き取り調査したが、関係者の記憶がなかった」といい、再調査する方針を示した。

 足立区は04年2月と05年1月の都の学力テストの成績が23区中最下位だったため、区をあげて学力向上を図っている。都や区のテストで学校ごとの正答率やランキングをホームページで発表し、成績次第で各学校の予算を傾斜配分する方針も打ち出した。

 足立区では06年1月と07年1月の都の学力テストと、06年4月の区の学力テストで、区立鹿浜小の複数の教師が、間違いを指さし児童に再考を促す不正が発覚している。

 都教育委員会は例年、学力テストの問題用紙が各校へ行き渡るのに一定の時間がかかるため、実施前年の12月下旬には区市町村教委へ搬送する。「実施の手引き」の中で、テスト当日までカギのかかるロッカーなどでの保管、秘密保持を要請している。事前配布について、都教委義務教育特別支援教育指導課の担当者は「まずは事実関係を把握したい」と話している。【山本紀子、木村健二】


東京・足立区教委、学力テスト前に小中校長会で問題配布
(読売新聞 - 09月11日 12:28)
 東京都や区の学力調査(テスト)で成績を上げるための学校ぐるみの不正行為が行われていた足立区で、新たに、2005年1月に実施された都の学力テストの際、区教育委員会が問題用紙の一部を事前に区立小中学校の校長に配布していたことが11日、分かった。

 区教委は「名前などの記入方法を知ってもらい、円滑にテストを実施するための情報提供だったが、今となっては誤解を招く行為だったと思う」と話している。

 区教委によると、問題が配布されたのは、04年12月21日に開かれた校長会の席上。区教委指導室の幹部が、約1か月後の05年1月18日に実施予定だった都の学力テストのうち、小学校の国語と算数、中学校の国語と数学と英語の問題用紙と解答用紙を封筒に入れて、出席者に渡した。会議には当時の教育長も出席していた。


試験前、校長に問題用紙配布=都の学力テストで足立区教委
(時事通信社 - 09月11日 14:12)
 2005年1月に実施された東京都の学力テストをめぐり、足立区教育委員会が試験前に区立小中学校長の集まる校長会で問題用紙の一部を配っていたことが11日までに分かった。区教委は同日記者会見し、「通常の(校内の)試験とは違うので、円滑に実施するため、教員向けにサンプルとして配布した。実害はなかった」と釈明した。

 区教委によると、都の学力テストを控えた04年12月に校長会を開催。その際、区教委が校長に問題用紙の一部を封筒に入れて配布した。これに対し、校長の一部から「誤解を招く恐れがある」との声が上がり、区教委は「鍵の掛かる所で管理するように」などと指示した。

 その後、区教委はテスト当日に実際に使う問題用紙を各校に送った。区教委によると、校長会で配布した問題用紙は事前に活用されることはなく、テスト後に各校が廃棄したという。


p_prince 2007年09月12日 03:01
                     ↑学校ぐるみどころか、区教委ぐるみの不正だったわけだ。

いやしかし、教育委員会もバカな言い訳をするものだ。
例の校長が更迭されて、教育長や指導室長が更迭されないのはまったくおかしな話だ。責任は、足立区教委ばかりではなく、都教委にもあるはずだが、やはりトカゲのしっぽきりになるのだろう。


決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html
NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://p-prince.at.webry.info/201609/article_1.html

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 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2016.09.24追記)

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