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zoom RSS ■滝川市の小6自殺「慎重に扱った」と市教委が釈明

<<   作成日時 : 2006/10/03 09:49   >>

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■滝川市の小6自殺「慎重に扱った」と市教委が釈明(読売新聞 - 10月02日 21:52)

いじめを苦にして自殺した小6女児の父親が、
遺書を公開した。

いじめを原因とした自殺や事件は、
本当にいたましいものである。

朝のテレビ番組でも大きく取りあげられていた。
市教委の対応にも問題は大きいが、
責任のなすりあいではなく、抜本的な対策がのぞまれる。

悲しいことに女児は1月に亡くなったそうだが、
現在まで報道されずにきたことを考えれば、
確かに慎重に扱ってきたわけだ。
(いじめ自殺の隠蔽と言われても仕方がないことだが。)

いじめを受けるものの立場はつらいものである。
いじめる側や周りが思っている以上に追いつめられるものなのだ。
親や教師は、そのサインを敏感に読みとってやらなくてはならない。
小さな芽のうちに摘み取ってやらねばならない。

米・アーミッシュの学校で少女3人射殺、犯人は自殺
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061003i502.htm?from=rss
こんな事件も子供の頃の教育に、何らかの原因があるのかもしれない。

教育委員会としては、教師の子供と接する時間の確保や、
学校・親との連携をさらに進めるべきである。
指導という名目の一方的な管理では何も解決しない。


2006年10月05日 16:22

何か滝川市の教育委員会が一転いじめを認めたらしい。

文部科学大臣の発言(パフォーマンス)がきいたのか、
マスコミ・世論の批判に屈したのか、
何ともコメントに窮する。

今後の対策として、教員の研修等を行うのだそうだが、
自分たちの体質改善が先決じゃないだろうか。
マスコミの報道を額面通りには受け取れないが、
市教委の対応がまずかったことには違いない。

研修も必要かもしれないが、机上の論ではなく、
親と教師が子供にいかに向き合えるかが重要だと思う。
(それをサポートするのが教育委員会の役目であるはずだが……。)

教師や教育委員会の責任はもちろんだが、
親の責任についても忘れてはならない。


決め方TV(テレビ朝日)「クラス替え」
http://p-prince.at.webry.info/201503/article_1.html
ジョブチューン学校の先生SP!(TBSテレビ)
http://p-prince.at.webry.info/201601/article_1.html
NHK(Eテレ)「いじめをノックアウト」
http://p-prince.at.webry.info/201609/article_1.html

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 部活動の問題 学校施設の安全管理 についても追加更新しているので良かったらご覧下さい。(2016.09.24追記)

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